BEENOS(3328)の当期純利益又は当期純損失(△)の推移 - 第三四半期
連結
- 2010年6月30日
- 1億2928万
- 2011年6月30日
- -2億4412万
- 2012年6月30日
- -2億364万
- 2013年6月30日
- 8429万
- 2014年6月30日
- -2億6789万
- 2015年6月30日
- 8億6440万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間においては、Eコマース事業においては、グローバルコマース部門は、外部環境等を好機と捉え、積極的なキャンペーン施策の実施による流通総額の増加を図り、バリューサイクル部門は、店頭接客の改善やキャンペーンの実施により、買取成約率の向上と買取高の増加を図りました。また、エンターテインメント部門は、大型イベント開催によるグッズ販売とGroobeeの導入先の増加により流通総額が増加しました。インキュベーション事業においては、営業投資有価証券の売却を積極化し投資回収を進めました。2023/08/14 14:14
その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は22,075百万円(前年同期比2.4%増)、営業利益は2,667百万円(前年同期比365.3%増)、経常利益は2,384百万円(前年同期比373.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,248百万円(前年同期は四半期純利益72百万円)となりました。
当社が経営指標として重視している流通総額(国内外における商品流通額)につきましては、当第3四半期連結累計期間で705億円(前年同期比22.3%増)となりました。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2023/08/14 14:14
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)株主資本において自己株式として計上されている信託が信託型従業員持株インセンティブ・プラン(E-Ship)として所有する当社株式は、1株当たり四半期純利益の算定上、期中平均株式の計算において控除する自己株式数に含めております。前第3四半期連結累計期間(自 2021年10月1日至 2022年6月30日) 当第3四半期連結累計期間(自 2022年10月1日至 2023年6月30日) (1) 1株当たり四半期純利益 5円82銭 100円76銭 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) 72 1,248 普通株主に帰属しない金額(百万円) ― ― 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) 72 1,248 普通株式の期中平均株式数(株) 12,521,667 12,386,346 (2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益 5円53銭 95円85銭 (算定上の基礎) 普通株式増加数(株) 649,927 634,316 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 ― ―