BEENOS(3328)の売上高の推移 - 第二四半期
連結
- 2010年3月31日
- 64億3498万
- 2011年3月31日 -8.58%
- 58億8316万
- 2012年3月31日 -9.8%
- 53億666万
- 2013年3月31日 +0.3%
- 53億2233万
- 2014年3月31日 +11.89%
- 59億5492万
- 2015年3月31日 +38.49%
- 82億4720万
- 2016年3月31日 +11.5%
- 91億9567万
- 2017年3月31日 +8.96%
- 100億1941万
- 2018年3月31日 +5.91%
- 106億1110万
- 2019年3月31日 +10.17%
- 116億9018万
- 2020年3月31日 +22.21%
- 142億8614万
- 2021年3月31日 -13.04%
- 124億2381万
- 2022年3月31日 +12.64%
- 139億9400万
- 2023年3月31日 +4.55%
- 146億3100万
- 2024年3月31日 +9.88%
- 160億7700万
- 2025年3月31日 -40.51%
- 95億6500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2022年10月1日 至 2023年3月31日)2024/05/14 16:29
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ⅰ)グローバルコマース2024/05/14 16:29
「海外転送・購入サポート事業(FROM JAPAN)」におきましては、Buyeeにおいてマーケティングツールの活用によりキャンペーンを緻密に管理したことにより、流通総額の増加基調を維持しつつ流通総額対比の営業利益率が第1四半期と比較しさらに改善しました。提携しているECサイトや商品カテゴリー毎の商品金額の割引などの購入促進に繋がる積極的なクーポン施策などのキャンペーンを行ったことに加え為替の追い風も受け、流通が拡大し売上高が順調に推移しました。
また、AIを用いて、検索機能の拡充などBuyeeサイトのUI/UX改善を行うとともに、流通総額の増加に対して販管費の増加を抑制するためにオペレーションコストやサーバー費用の低減施策を実施しました。さらに、既存のECサイトへのタグ設置のみで海外販売を可能にする越境購入サポートサービス「Buyee Connect」では、当第2四半期に株式会社オッジ・インターナショナルの運営するファッションショッピングサイト“ダーバン公式オンラインストア”や株式会社あえかが展開する“louren公式オンラインストア”に導入されるなど、導入企業が拡がりました。