- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
「投資育成事業」は従来通り『インキュベーション事業』とし、「事業として確立する前の新規事業」については、それぞれの事業規模を勘案し『その他事業』として開示しております。
また、これまで「事業として確立する前の新規事業」として『インキュベーション事業』に含まれていた「ファッション特化型越境EC事業(FASBEE)」と「エンターテインメント向けECプラットフォーム事業(Groobee)」の事業化の目処がたったため、それぞれ『Eコマース事業』の「グローバルコマース」と「エンターテインメント」に含めて開示することといたしました。
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。
2023/08/14 14:14- #2 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
結合企業の名称 モノセンス株式会社
事業の内容 エンターテインメント事業、グローバルプロダクト事業
被結合企業の名称 BEENOS Entertainment株式会社
2023/08/14 14:14- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は10,472百万円(前年同期比5.8%減)、営業損失は17百万円(前年同期は営業損失6百万円)となりました。
ⅲ)エンターテインメント
「エンターテインメント事業」におきましては、当第3四半期に大型イベントが開催されたことでグッズ販売が増加するとともに、今期よりインキュベーション事業セグメントから本セグメントに変更した、エンターテインメント業界向けECプラットフォーム「Groobee(グルービー)」において、新たにアニメ専門チャンネル“アニマックス”のECサイト“ANIMAX ストア”のサポート開始や、既にサポートをしているECサイトでのイベントグッズの会場受け取り機能の導入や、オンラインガチャ機能の活用などにより、売上が増加しました。
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