- 3328
- 2025/08/27
- 時価
- 542億円
- PER 予
- 28倍
- 2010年以降
- 赤字-435.4倍
(2010-2024年) - PBR
- 3.35倍
- 2010年以降
- 0.61-9.77倍
(2010-2024年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 11.95%
- ROA 予
- 6.07%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ② 【発行済株式】2016/02/10 15:19
(注)「提出日現在発行数」欄には、平成28年2月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の権利行使により発行された株式数は含まれておりません。種類 第1四半期会計期間末現在発行数(株)(平成27年12月31日) 提出日現在発行数(株)(平成28年2月10日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 12,266,600 12,266,600 東京証券取引所(マザーズ) 単元株式数は100株であります。 計 12,266,600 12,266,600 ― ― - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- クロスボーダー部門の「海外転送・代理購入事業(FROM JAPAN)」におきましては、国内ECサイトとの連携強化や台湾でのコンビニ受取の開始等、顧客ニーズに的確に応えることで他社との差別化をはかり、流通総額、売上高が好調に増加いたしました。また、手数料体系の見直し、プロモーションコストの戦略的投下によって代理購入事業の利用者数は大幅に伸長しましたが、これらの施策に伴う一時的なコストの増加や設備の増強、採用の強化などの事業拡大に伴う投資を進めたことにより営業利益は減少いたしました。2016/02/10 15:19
「グローバルショッピング事業(TO JAPAN)」におきましては、米国倉庫やカスタマーサポートの内製化が完了し、新しいサービスへの取り組みが可能になり、コスト削減も進みました。また、日本では買えない海外の商品を、為替(通貨)を意識せずに、購入しやすいサイトへと刷新し、アパレルなど女性ユーザーを意識した新しい顧客層を取り込んだことにより、新規購入者数や流通総額が増加いたしました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は943,956千円(前年同期比43.8%増)、営業利益は27,019千円(前年同期比66.7%減)となりました。