営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年12月31日
- 7億6400万
- 2023年12月31日 -93.59%
- 4900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△216百万円には、セグメント間取引の消去△13百万円、各報告セグメントに配分していない全社収益84百万円及び全社費用△288百万円が含まれております。全社収益は、主に当社におけるグループ会社からの受取手数料であります。全社費用は、主に当社におけるグループ管理に係る費用であります。2024/02/14 16:31
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2023年10月1日 至 2023年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2024/02/14 16:31
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ⅰ)グローバルコマース2024/02/14 16:31
「海外転送・購入サポート事業(FROM JAPAN)」におきましては、Buyeeにおいて前期に比べ費用対効果のより高いキャンペーンを積極的に展開したことで、流通総額が伸長するとともに利益率が前第4四半期と比較し改善いたしました。特に、提携しているECサイトや商品カテゴリー毎の商品金額の割引などのキャンペーンが奏功し流通拡大に寄与しました。また、Buyeeサイトの読み込み速度の改善、AIを用いた検索機能の拡充などのUI/UX改善を行いユーザーの利便性向上に努めるとともに、オペレーションコストやサーバー費用の低減施策を実施し、流通総額対比の営業利益率をより意識した経営を行いました。
「グローバルショッピング事業(TO JAPAN)」におきましては、リピーター向けのキャンペーンや、SEO対策をはじめとしたマーケティングの強化により流通の拡大を図りましたが、引き続き為替が円安傾向であったことが影響し、ユーザーの需要が低下している状況が続きました。