- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
3.報告セグメントの変更等に関する事項
従来当社は、小売事業が主体であり、他の事業の全セグメントに占める割合が僅少でありましたが、不動産事業の全セグメントに占める割合が高まったため、開示情報としての重要性を鑑み、当事業年度よりセグメント情報の記載を実施致しております。
なお、前第1四半期累計期間のセグメント情報を当第1四半期累計期間の報告セグメントの区分方法により作成した情報については、小売事業以外の事業セグメントの重要性が乏しいため、開示を行っておりません。
2016/01/14 15:00- #2 事業の内容
<卸売事業>平成27年11月に当該事業から撤退致しました。
<不動産事業>不動産事業の占める割合が高まったことから、当第1四半期会計期間より報告セグメントとして追加致しております。詳細は「第4 経理の状況 1 四半期財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。
2016/01/14 15:00- #3 報告セグメントの変更等に関する事項
- 告セグメントの変更等に関する事項
従来当社は、小売事業が主体であり、他の事業の全セグメントに占める割合が僅少でありましたが、不動産事業の全セグメントに占める割合が高まったため、開示情報としての重要性を鑑み、当事業年度よりセグメント情報の記載を実施致しております。
なお、前第1四半期累計期間のセグメント情報を当第1四半期累計期間の報告セグメントの区分方法により作成した情報については、小売事業以外の事業セグメントの重要性が乏しいため、開示を行っておりません。2016/01/14 15:00 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当該経済下において、当社が属するファッション雑貨業界では、大規模ショッピングモールやインターネットを中心に様々な商品・情報が溢れ、購入方法や流通経路が多様化する中、お客様の感性・志向の変化も急速に変容しております。こうしたお客様の感性・志向に応じる為、当社は各店舗業態において「商品展開を通じてお客様のライフスタイルがポジティブで豊かになるよう質的側面から応援する」というコンセプトをもって、お客様に価値提案をおこなっております。
また当社は、平成28年3月1日のアクサスとの経営統合に向けて、円滑な融合と、グループ成長を達成するため、店舗網、人員・組織体制及びインフラ環境等の社内整備を実施しております。併せて、保有する不動産等を有効活用し収益とする為、積極的に不動産事業にも取り組んでおります。
これらの結果、売上高は168百万円(前年同期比80.7%減)となりました。営業損失は95百万円(前年同期は営業損失425百万円)となり、経常損失は101百万円(前年同期は経常損失437百万円)となりました。特別損失および法人税等を計上し、四半期純損失は110百万円(前年同期は四半期純損失459百万円)となりました。
2016/01/14 15:00