経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2022年2月20日
- 55億1289万
- 2023年2月20日 -3.57%
- 53億1603万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当事業年度の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2023/05/15 9:15
この結果、当事業年度の売上高は196,659千円増加し、売上原価は12,453千円増加し、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ184,206千円増加しております。また、利益剰余金の期首残高が2,704,604千円減少しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前事業年度の貸借対照表において、「流動負債」に表示していた「前受金」は、当事業年度より「契約負債」に含めて表示することといたしました。なお、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度に係る「収益認識関係」注記については記載しておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社の当事業年度の販売費及び一般管理費は31,068,215千円(前年同期は30,014,033千円)となりました。主に当期の15店舗の新規出店に伴う出店費用及び地代家賃、人件費、水道光熱費等の増加によるものであります。これらの結果、営業利益は5,127,637千円(前年同期は5,221,419千円)となりました。2023/05/15 9:15
(d) 経常利益の状況
当社の当事業年度の営業外収益は受取補償金等の減少により377,337千円(前年同期は421,529千円)となりました。また、営業外費用は為替差損の増加等により188,937千円(前年同期は130,051千円)となりました。これらの結果、経常利益は5,316,037千円(前年同期は5,512,897千円)となりました。