商品
個別
- 2023年2月20日
- 164億8338万
- 2023年8月20日 -11.53%
- 145億8221万
有報情報
- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ② 【発行済株式】2023/09/29 9:03
種類 第2四半期会計期間末現在発行数(株)(2023年8月20日) 提出日現在発行数(株)(2023年9月29日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 26,240,800 26,240,800 東京証券取引所(プライム市場) 単元株式数100株 計 26,240,800 26,240,800 ― ― - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社におきましては、前年度期中の価格改定や「ネットで注文、お店で受取り」サービスの基盤強化によるEC販売の拡大、並びに全国の店舗に技能を有するスタッフを安定的に配置し修理・メンテナンス需要の増加にも対応したことで、前年度対比で売上高を伸ばすことができました。また、6月度には業界全体での需要減少の顕在化や天候不順による来店客数の伸び悩みで在庫水準が高くなってきたこともあり、7月度以降は販売強化策として、あさひオリジナル電動アシスト自転車「ENERSYS(エナシス)」や、当社が日本総販売代理権を有する「LOUIS GARNEAU(ルイガノ)」のブランド認知向上にむけた販促キャンペーンを実施しました。2023/09/29 9:03
なお、諸物価上昇による消費者の低価格志向化に伴って、自転車業界でもリユース商品への需要が高まりを見せています。当社のリユース事業では、商材を十分に確保するため、買取対象店舗数の拡充を進め、買取後の商品化作業を効率的に行なう機能を強化し、店舗及びECでの販売台数の増加につなげました。また、着用が努力義務となったことで需要が急増したヘルメットについては、依然として一般車向けのカジュアルタイプに人気が集中して一部モデルでは欠品が生じたものの、商材の安定確保を進めたことでパーツ・アクセサリーの売上高増加に貢献しました。
出退店の状況につきましては、関東地域に4店舗、近畿地域に2店舗を新規出店する一方で、関東地域の1店舗が契約期間満了に伴い退店を余儀なくされました。この結果、当第2四半期会計期間末の店舗数は、直営店506店舗、FC店18店舗のあわせて524店舗となりました。