- #1 業績等の概要
店舗展開におきましては、シニア層からキッズ層まで各世代のお客様がエンタテインメントを満喫できることをコンセプトに、WonderGOO川越店の出店及びWonderGOO宇都宮店の改装を実施いたしました。その他、TSUTAYA事業では12店舗の営業譲受、新星堂事業ではイベント連動型店舗である新星堂アスナル金山店の出店等により、当連結会計期間末の店舗数はWonderGOO事業99店舗(内、FC19店舗)、WonderREX事業17店舗、TSUTAYA事業82店舗、新星堂事業131店舗、合計329店舗となりました。
これらの結果、当連結会計年度における売上高は87,981百万円(前年同期比26.2%増)、販売費及び一般管理費は27,313百万円(前年同期比44.4%増)、営業利益884百万円(前年同期比27.6%増)、経常利益1,071百万円(前年同期比26.7%増)、当期純利益については、新星堂の自社物件売却の特別利益等が加わり1,130百万円(前年同期比62.6%増)となりました。
報告セグメント別の概況は以下のとおりです。
2014/05/29 16:08- #2 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として主として店舗を基本単位に資産のグルーピングを行っております。前連結会計年度において、資産グループ単位の収益等を踏まえて検証した結果、一部の店舗資産については、将来キャッシュ・フローによって当該資産の帳簿価額が全額回収できる可能性が低いと判断し、各資産グループの帳簿価額を備忘価額まで減額し、当該減少額604,623千円を減損損失として特別損失に計上しております。その内訳は、建物及び構築物307,791千円、工具・器具及び備品54,370千円、リース資産220,959千円、無形固定資産のその他6,772千円、投資その他の資産のその他14,729千円であります。
当連結会計年度(自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日)
2014/05/29 16:08- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
⑤ 当期純利益
当期純利益は、前連結会計年度と比べて435百万円増加し1,130百万円の当期純利益となりました。これは主に、株式会社新星堂の自社物件の売却益1,255百万円を特別利益に計上したことによるものです。
(3)当連結会計年度の財政状態の分析
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