当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年8月31日
- 1億3855万
- 2014年8月31日 -77.96%
- 3053万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 当該会計方針の変更は、上記のシステム更新に伴うものであり、第1四半期連結会計期間の期首に商品管理システムの移行が完了しており、過去の連結会計年度においては品目別受払データの記録方法が異なるため、過去に遡及して商品別の移動平均法による単価計算を行うことは実務上不可能であります。このため、この会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を当連結会計年度の期首時点において算定することは事実上不可能であり、前連結会計年度末の商品の帳簿価額を当第2四半期連結累計期間の期首残高として、期首から将来にわたり移動平均法を適用しております。2014/10/10 10:56
これにより従来の方法に比べて当第2四半期累計期間の営業利益、経常利益、税金等調整前四半期純利益は18,998千円減少しております。
なお、セグメント情報及び1株当たり情報に与える影響は、該当箇所に記載しております。 - #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社の連結子会社である㈱新星堂において、通常の販売目的で保有するたな卸資産の収益性の低下に基づく簿価切り下げにおける計算方法については、楽器商品の取り扱いを継続していくことを意思決定し、商品管理に関するシステムが更新され第1四半期連結会計期間において楽器商品の単品管理が可能になったことにより、実態を反映する在庫評価方法に変更しております。2014/10/10 10:56
これにより従来の方法に比べて当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益は90,194千円増加しております。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。2014/10/10 10:56
(注) 1.潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額につきましては、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 前第2四半期連結累計期間(自 平成25年3月1日至 平成25年8月31日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年3月1日至 平成26年8月31日) (算定上の基礎) 四半期純利益(千円) 138,556 30,536 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ―
2.当社は、平成25年9月1日を効力発生日として、普通株式1株を100株に分割し、1単元の株式の数を100株とする単元株制度を採用しています。これに伴い、前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり四半期純利益金額を算定しております。