- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、報告セグメントに配分していない全社資産22,085千円であります。全社資産は主に報告セグメントに帰属しないリース資産等であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日)
2017/05/25 15:46- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸等の事業を含んでおります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又はセグメント損失の調整額 △27,133千円は、セグメント間取引消去であります。
(2) セグメント資産の調整額は、報告セグメントに配分していない全社資産1,763,088千円であります。全社資産は主に報告セグメントに帰属しない現金預金等であります。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、報告セグメントに配分していない全社資産4,974千円であります。全社資産は主に報告セグメントに帰属しないリース資産等であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/05/25 15:46 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
2017/05/25 15:46- #4 業績等の概要
当連結会計期間末の店舗数については、WonderGOO事業82店舗(内、FC9店舗)、WonderREX事業24店舗(内FC2店舗)、TSUTAYA事業86店舗、新星堂事業106店舗、合計298店舗となりました。
これらの結果、当連結会計年度における売上高は74,196百万円(前年同期比5.4%減)となりました。利益面におきましては、WonderGOO事業における主力のゲームソフトを始めとしたエンタメ商材の販売不振などにより営業損失は478百万円(前年同期は営業損失557百万円)、経常損失は278百万円(前年同期は経常損失452百万円)となりました。また、店舗の減損損失に伴う特別損失や繰延税金資産の取り崩し等により親会社株主に帰属する当期純損失は1,124百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失765百万円)となりました。
報告セグメント別の概況は以下のとおりです。
2017/05/25 15:46- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
当社グループの当連結会計年度の経営成績につきましては、売上高は74,196百万円(前年同期比5.4%減)、営業損失は478百万円(前年同期は557百万円の営業損失)、経常損失は278百万円(前年同期は452百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する当期純損失は1,124百万円(前年同期は765百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。
① 売上高
2017/05/25 15:46