- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成29年3月1日 至 平成29年11月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2019/01/15 15:59- #2 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
従来、自動販売機による収入は営業外収益の「受取手数料」に計上しておりましたが、第1四半期連結会計期間より売れ筋商品等の品揃えを考慮した設置台数の増設、効率の良い収益性の高いベンダー・マルチマネー対応等に変更することにより収入の更なる増加が見込まれます。以上により、第1四半期連結会計期間より「売上高」に含めて表示しております。
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の数値を用いて作成したものを記載しております。2019/01/15 15:59 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況の中、当社グループは平成30年3月29日をもってRIZAPグループ株式会社の連結子会社となり、グループの様々な商材やサービスを生かした「高収益ハイブリッド型店舗への転換」を進めました。他にも、グループの購買機能を活用し、様々な取引コスト低減に努め収益性の強化を図りました。
WonderGOO事業におきましては、エンタメ市場全体における新作ゲームソフトや書籍、音楽ソフト販売の低調を受け、厳しい状況が続いております。特に前年同期間において好調に推移した新型ゲーム機関連の需要が一巡したことによる売上高及び粗利高の減少が事業収益を大幅に悪化させており、店舗賃料の削減等の販管費抑制策などを実施しておりますが、事業収益の減少が続いているため、その収益構造の転換が急務であります。そのような中、各店の収益力を向上させるため、既存店舗における売場効率が悪化したアイテムを縮小・撤退し、収益力の高い事業の導入を推進しております。第2四半期においてはRIZAPグループのリソースを活用し、パーソナルトレーニングジム「RIZAP」やパーソナルゴルフジム「RIZAP GOLF」を空きスペースに転貸する形で導入し、第3四半期においては自社事業である暗闇型エンタメフィットネスのTetraFitをWonderGOO三郷店に導入し、WonderGOO鴻巣店をTetraFitへ業態変更いたしました。
新星堂事業におきましては、第2四半期までは人気アーティストによる音楽ライブの映像ソフト販売に加えて、新作やベスト盤の発売による音楽CD販売が伸長したものの、9月以降の発売タイトル減少に伴う売上高の鈍化が見られ、低調に推移いたしました。売上高が発売タイトルに依存する収益構造であるため、イベント連動型店舗への転換を早期に進め今後も音楽映像に関わるあらゆるライフスタイルを積極的に提案し続けてまいります。
2019/01/15 15:59- #4 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(表示方法の変更)
従来、自動販売機による収入は営業外収益の「受取手数料」に計上しておりましたが、第1四半期連結会計期間より売れ筋商品等の品揃えを考慮した設置台数の増設、効率の良い収益性の高いベンダー・マルチマネー対応等に変更することにより収入の更なる増加が見込まれます。以上により、第1四半期連結会計期間より「売上高」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前第3四半期連結累計期間の組替えを行っております。
なお、前第3四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書における「受取手数料」の137,918千円を「売上高」に組替えております。
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