- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
| 中間連結会計期間 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 6,514,037 | 13,706,554 |
| 税金等調整前中間(当期)純利益(千円) | 268,336 | 650,709 |
2026/06/18 14:45- #2 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
取締役会における具体的な検討内容としては、各事業セグメントにおける毎月次の業績報告を基礎とした進捗状況のモニタリングを中心に、売上高や利益水準の推移、主要指標の達成状況、ならびに外部環境の変化が業績に与える影響等について分析と議論を行いました。次期に向けた予算編成においては、各事業の成長戦略や市場見通しを踏まえた収益計画の妥当性や実現可能性について審議を行い、経営資源の最適配分に関する意思決定を行っております。また、決算承認に際しては、財務諸表の適正性および開示内容の妥当性について確認するとともに、経営成績および財政状態に関する分析を実施しました。
内部統制およびガバナンス体制の維持・強化の観点から、社内規程の更改や整備状況についても検討を行い、法令改正や事業環境の変化に応じた適切な見直しを実施いたしました。人事面においては、執行役員の選任に関する審議を通じて、経営体制の強化および後継人材の育成を意識した体制構築を推進しております。
2026/06/18 14:45- #3 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
(2)戦略
世界的なカーボンニュートラル実現に向けた取り組みの中で、電気自動車(EV)をはじめ、ハイブリッド車(HV)や燃料電池車(FCV)など多様な次世代車の普及が進みました。これに伴い、自動車整備の分野においても、高度な電子制御技術への対応など従来以上に専門性の高い整備需要の拡大が見込まれます。長年にわたり自動車整備に携わってきた当社グループとしては、こうした事業環境の変化に迅速かつ柔軟に対応し、持続可能な車社会に貢献し続けるため、自動車整備士資格の取得支援に加え、先進技術に対応した教育・研修体制の強化を進め、整備技術の継続的な向上に取り組んでおります。また、DX推進も当社グループの課題であり、デジタル技術による業務変革は持続的な成長に不可欠ものであります。オートバックス事業では「待ち時間予約システム」を導入し、スマホアプリからオイル交換やタイヤ交換等の作業を予約いただくことにより、店頭での待ち時間低減を図り、お客様の満足度向上や受付業務の効率化に寄与しております。
当社グループにおける、人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する方針としては、人材採用にあたって、新卒・中途採用をはじめ特定技能労働者や技能実習生の受け入れを積極的に行う等人材確保の多様化を進めております。また、店舗販売においては、より一層お客様に感動体験をもたらすスタッフとなれるよう接客・接遇を重視しており、女性社員を「接遇リーダー」として積極的に登用するなど人材育成に努めております。接客・接遇への取り組みに関しては、フランチャイズ本部主催の「オートバックス アワード」において、当社グループの加盟15店舗が「カスタマーエクスペリエンス大賞(店舗部門)」を7年連続で受賞・全国上位30店舗に15店舗が入賞しており、また、「カスタマーエクスペリエンス大賞(スタッフ部門)」に全国24名の受賞のうち、当社グループから3名が入賞するなど、その取り組みをゆるぎないものにしております。
2026/06/18 14:45- #4 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、「オートバックス事業」及び「飲食事業」の2つ報告セグメントから構成されております。オートバックス事業は、㈱オートバックスセブンが運営する「オートバックスフランチャイズチェン」のフランチャイジーとして、店舗におけるカー用品等の小売販売、車の買取・販売、車検・整備、自動車保険サービス(代理店事業)を行っております。飲食事業は、㈱ピソラが運営する「PISOLAフランチャイズチェン」、及び㈱焼肉ライクが運営する「焼肉ライクフランチャイズチェン」のフランチャイジーとして、店舗における飲食サービスの提供を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一であります。
2026/06/18 14:45- #5 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
① リース資産の内容
主にオートバックス事業における店舗設備等であります。
② リース資産の減価償却の方法
2026/06/18 14:45- #6 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
㈱ファイバーワーク
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2026/06/18 14:45 - #7 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
2026/06/18 14:45- #8 事業の内容
3【事業の内容】
当社グループは、当社(㈱バッファロー)、連結子会社である㈱バッファローフードサービス及び非連結子会社1社並びにその他の関係会社である㈱オートバックスセブンにより構成されております。当社グループの事業内容は、オートバックス事業及び飲食事業を営んでおり、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。
オートバックス事業は、当社が㈱オートバックスセブンの運営する「オートバックス」のフランチャイジーとして、一般消費者へのタイヤ・ホイール、カーエレクトロニクス、オイル・バッテリー等のカー用品の販売及び取り付けサービスを主たる業務とし、道路運送車両法に基づく指定自動車整備業の認定を受けた車検・整備のほか、自動車の買取り及び販売、自動車保険サービス(代理店業務)を行っております。
2026/06/18 14:45- #9 事業等のリスク
(6)災害リスク (発生可能性:中 影響度:中)
当社グループが店舗を展開する地域において、火災、地震、台風その他の災害が発生し、当該店舗が損傷又は役職員の死亡・負傷による欠員があった場合、売上高の減少又は原状復帰や人員の補充にかかる費用によって、当社グループの業績に影響を与える場合があります。
なお、当社グループは、災害による不測の事態に備えるため、緊急時の対応に関する経営危機対策規程を整備するとともに、避難・消防用設備の維持管理をはじめ、消防に関する計画・訓練を日々の業務に落とし込むなど、社内コンプライアンス体制を構築し、リスクの低減に努めております。
2026/06/18 14:45- #10 人材の育成及び社内環境整備に関する方針に関する指標の内容並びに当該指標を用いた目標及び実績、指標及び目標(連結)
人的資本に関する当社グループの課題は、労働者の男女の賃金の差異(第一部 企業情報 第4提出会社の状況 5.従業員の状況等 (2)従業員の状況 ④管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異)に表れており、上記「(2)戦略」において記載した、人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針について、次の指標を用いてまいります。当該指標に関する目標及び実績は、次のとおりであります。
オートバックス事業においては、自動車用品販売・整備業という事業特性から、従業員に占める女性の比率が低く、かつ、課長級以上の役職者が不在であることが男女の賃金の差異の主な要因であり、持続的な成長に向け、新卒・中途を問わず女性の採用を積極的に行い、人材育成に努め、課長級への登用を進めることが課題であるものと認識しており、次の指標を目標値として定め推進してまいります。なお、本指標につきましては、「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき、一般事業主行動計画として策定し、計画期間を2025年4月1日から2030年3月31日までと定め取り組みを進めております。
①女性正社員の採用人数
2026/06/18 14:45- #11 人材戦略に関する基本方針等、従業員の状況等(連結)
・週休3日制と労働環境・制度の整備
プライベートの充実が仕事の充実につながるという考えのもと、オートバックス事業の正社員を対象に「週休3日制」を導入しております。労働時間や勤務シフト、報酬、資格制度、教育体制等の継続的な見直しと整備を行い、働きやすい職場環境づくりを推進しております。
・明確なキャリアアップ制度と「従業員ファースト」の企業風土
2026/06/18 14:45- #12 会計方針に関する事項(連結)
- 有価証券
その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
市場価格のない株式等
主として移動平均法による原価法を採用しております。2026/06/18 14:45 - #13 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
| (単位:千円) |
| その他の収益 | - | - | - |
| 外部顧客への売上高 | 11,037,083 | 1,148,571 | 12,185,655 |
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
| (単位:千円) |
| その他の収益 | - | - | - |
| 外部顧客への売上高 | 11,662,799 | 2,043,755 | 13,706,554 |
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
2026/06/18 14:45- #14 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は損失ベースの数値であります。2026/06/18 14:45 - #15 報告セグメントの概要(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、「オートバックス事業」及び「飲食事業」の2つ報告セグメントから構成されております。オートバックス事業は、㈱オートバックスセブンが運営する「オートバックスフランチャイズチェン」のフランチャイジーとして、店舗におけるカー用品等の小売販売、車の買取・販売、車検・整備、自動車保険サービス(代理店事業)を行っております。飲食事業は、㈱ピソラが運営する「PISOLAフランチャイズチェン」、及び㈱焼肉ライクが運営する「焼肉ライクフランチャイズチェン」のフランチャイジーとして、店舗における飲食サービスの提供を行っております。
2026/06/18 14:45- #16 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、記載を省略しております。2026/06/18 14:45 - #17 従業員の状況(連結)
①連結会社の状況
| 2026年3月31日現在 |
| セグメントの名称 | 従業員数(人) |
| オートバックス事業 | 241 | (257) |
| 飲食事業 | 75 | (353) |
(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数(パートタイマー、アルバイト)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、管理部門に所属しているものであります。
2026/06/18 14:45- #18 戦略(連結)
略
世界的なカーボンニュートラル実現に向けた取り組みの中で、電気自動車(EV)をはじめ、ハイブリッド車(HV)や燃料電池車(FCV)など多様な次世代車の普及が進みました。これに伴い、自動車整備の分野においても、高度な電子制御技術への対応など従来以上に専門性の高い整備需要の拡大が見込まれます。長年にわたり自動車整備に携わってきた当社グループとしては、こうした事業環境の変化に迅速かつ柔軟に対応し、持続可能な車社会に貢献し続けるため、自動車整備士資格の取得支援に加え、先進技術に対応した教育・研修体制の強化を進め、整備技術の継続的な向上に取り組んでおります。また、DX推進も当社グループの課題であり、デジタル技術による業務変革は持続的な成長に不可欠ものであります。オートバックス事業では「待ち時間予約システム」を導入し、スマホアプリからオイル交換やタイヤ交換等の作業を予約いただくことにより、店頭での待ち時間低減を図り、お客様の満足度向上や受付業務の効率化に寄与しております。
当社グループにおける、人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する方針としては、人材採用にあたって、新卒・中途採用をはじめ特定技能労働者や技能実習生の受け入れを積極的に行う等人材確保の多様化を進めております。また、店舗販売においては、より一層お客様に感動体験をもたらすスタッフとなれるよう接客・接遇を重視しており、女性社員を「接遇リーダー」として積極的に登用するなど人材育成に努めております。接客・接遇への取り組みに関しては、フランチャイズ本部主催の「オートバックス アワード」において、当社グループの加盟15店舗が「カスタマーエクスペリエンス大賞(店舗部門)」を7年連続で受賞・全国上位30店舗に15店舗が入賞しており、また、「カスタマーエクスペリエンス大賞(スタッフ部門)」に全国24名の受賞のうち、当社グループから3名が入賞するなど、その取り組みをゆるぎないものにしております。
2026/06/18 14:45- #19 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(百万円)
| 指標 | (基準年度)2024年3月期実績 | 2029年3月期目標 | 増減率 |
| 売上高 | 11,216 | 16,300 | 45.3%増 |
| 経常利益 | 459 | 1,000 | 117.6%増 |
(2)事業戦略
a.
オートバックス事業 2026/06/18 14:45- #20 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような環境の中で当社グループは、「クルマのことならオートバックス」の実践を通じ、お客様への安全と安心の提供、顧客満足度の更なる向上に取り組んでまいりました。接遇・接客力の強化、技術力を備えた専門スタッフの育成に注力するとともに、恒常化する人手不足のなか人材確保に向けての働きやすい職場の構築を図るべく、2025年4月より店舗の勤務形態に週休3日制を導入するなど、グループ内における労働環境・ワークライフバランスの改善を進めております。販売施策といたしましては、「安心と信頼のオートバックス車検」による車検整備の更なる拡大に重点を置いており、継続的な拡販とともにスマホアプリからのピット作業予約といった利便性の向上も寄与した結果、車検の顧客件数は前年同期を上回ることとなりました。また、中期的に成長を続けてきたボディーコーティングやヘッドライトコーティング等、車の「美観」に関わるサービスメニューにつきましても、設備投資を積極的に進めるなど需要の獲得に注力しその実績を年々伸ばし続けており、ピット・サービス部門は中期経営計画のもと、様々な施策への取組みにより増収を維持しております。タイヤ販売につきましては、低価格帯商品のラインナップを強化する一方で、サイズ大型化のトレンドへの対応を図るなど、競合店及びネット販売に負けない「安さと豊富な品揃え」による魅力的な売場展開に努めた結果、販売数量・金額実績とも前年同期比で上回ることとなりました。また、オイル・バッテリー部門につきましても、Web予約システムによるオイル交換の即日作業予約などにより受け入れ態勢の強化が進み、オイル・バッテリーとも売上が増加しました。車販売部門につきましては、買取件数の減少によりオークション市場における売上台数は前年同期を下回りましたが、販売単価が上昇したことにより増収となっております。
これらの取り組みにより、オートバックス事業の売上高は11,662,799千円(前年同期比5.7%増)となりました。
<飲食事業>飲食事業が属する外食業界は、来店客数が緩やかな回復基調で推移するなど景況は改善傾向にありますが、インバウンド需要の地域的な偏り等の要因により業績の二極化が進んでおり、また、原材料価格の高騰、人材コストの上昇等の影響から、依然として厳しい経営環境が続いております。
2026/06/18 14:45- #21 設備投資等の概要
当連結会計年度における設備資総額は544,816千円であり、その主な内容は以下のとおりであります。なお、当連結会計年度において重要な設備の除却、売却等はありません。
<オートバックス事業>オートバックス事業における主な設備投資は、オートバックス岩槻加倉店35,954千円(店内装備)、スーパーオートバックスTODA32,450千円(店内装備)等であります。
<飲食事業>飲食事業における主な設備投資は、PISOLA熊谷月見町店204,817千円(店内装備)、PISOLA戸田公園店201,241千円(店内装備)の新規出店によるものであります。
2026/06/18 14:45- #22 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2.持分法の適用に関する事項
2026/06/18 14:45- #23 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
当社は、関係会社への貸付金について、融資先の支払能力を総合的に勘案し、回収不能と見込まれる金額について貸倒引当金を計上しております。また、債務保証について、主たる債務者の財政状態の悪化等により、保証人が保証債務を履行し、その履行に伴う求償債権が回収不能となる可能性が高い場合には、債務保証の総額から主たる債務者の返済可能額等の回収見積額を控除した額を債務保証損失引当金として計上しております。債務保証損失引当金の算定においては、主たる債務者の財政状態、損益の見込み等を総合的に勘案しております。更に、債務超過になっている関係会社については、その債務超過額から債務保証損失引当金を控除して、関係会社事業損失引当金を計上しております。
当社は、関係会社の投融資の評価を、関係会社の経営状態、債務超過の程度、今後の収益及び資金繰りの見通し等を考慮して判断しております。当該見積りは、翌事業年度以降の損益計画に基づいており、これには売上高、粗利率、経費等の一定の仮定が含まれます。
これらの見積り及び仮定は、経営者の最善の見積りと判断により決定しており適切であると考えていますが、市場環境の変化等によりその見積りの前提とした仮定に変更が生じた場合は、翌事業年度において引当金繰入額又は戻入額が発生する可能性があります。
2026/06/18 14:45- #24 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
当社グループは、有形固定資産等について、資産又は資産グループの減損の兆候の有無を判定しています。資産又は資産グループが減損している可能性を示す兆候が存在し認識の必要が生じた場合には、当該資産又は資産グループの回収可能価額の見積りを行っています。資産又は資産グループの回収可能価額は正味売却価額と使用価値のいずれか高い方の金額としており、資産又は資産グループの回収可能価額が帳簿価額を下回るものについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該損失を減損損失として計上しています。使用価値の算定にあたっては、資産又は資産グループの経済的残存使用年数や将来キャッシュ・フロー、割引率等について、一定の仮定に基づいています。
減損の兆候、認識、測定において使用した営業活動から生ずる損益又はキャッシュ・フローの見込みや将来キャッシュ・フローは、翌期以降の損益計画に基づいて見積りを行っております。オートバックス事業の損益計画には来店者数・客単価等に一定の仮定が含まれます。また、飲食事業の損益計画には売上高、粗利率、経費等に一定の仮定が含まれます。
これらの見積り及び仮定は、経営者の最善の見積りと判断により決定しており適切であると考えていますが、市場環境の変化等によりその見積りの前提とした仮定に変更が生じた場合は、翌連結会計年度において減損損失が発生する可能性があります。
2026/06/18 14:45- #25 重要な契約等(連結)
フランチャイズ契約
| 契約会社名 | ㈱バッファロー(当社) |
| 契約期間 | 「オートバックス」フランチャイズ契約契約締結日から5年間。ただし期間満了6ヶ月前までに、一方当事者の解約申出のない時は、3年間の自動更新。「スーパーオートバックス」フランチャイズ契約契約締結日から7年間。ただし期間満了6ヶ月前までに、一方当事者の解約申出のない時は、3年間の自動更新。 |
| ロイヤリティ | 毎月の売上高の一定料率 |
| 店舗数 | オートバックス12店舗、スーパーオートバックス3店舗 |
| 契約会社名 | ㈱バッファローフードサービス(連結子会社) |
| 契約期間 | 「焼肉ライク」フランチャイズ契約契約締結日から5年間。ただし期間満了6ヶ月前までに、当社からの申出により更新可能。 |
| ロイヤリティ | 毎月の売上高の一定料率 |
| 店舗数 | 5店舗 |
| 契約会社名 | ㈱バッファローフードサービス(連結子会社) |
| 契約期間 | 「PISOLA」フランチャイズ契約契約締結日から5年間。ただし期間満了6ヶ月前までに、一方当事者の解約申出のない時は、5年間の自動更新。 |
| ロイヤリティ | 毎月の売上高の一定料率 |
| 店舗数 | 5店舗 |
2026/06/18 14:45- #26 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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