カー用品市場におきましては、消費税率引き上げ前の駆け込み需要の反動が、タイヤ・ホイールをはじめ主要商品群の売上に影響し、加えて新車販売台数の減少によりナビゲーション等の販売低迷があったことにより、厳しい状況を強いられました。
この様な環境において当社は、来店客数向上への取り組みとして、社内での顧客管理プロジェクトや社内研修を通して接遇の強化と、「オートバックスポイントアップ会員」の新規獲得の推進に注力し、また、車検・整備とともに板金・塗装サービスの顧客確保に注力し、ピットサービス部門の業容拡大を積極的に進めてまいりましたが、消費税率引き上げ前の駆け込み需要の反動を大幅に受け、タイヤ・ホイール部門の売上高が前年同期比21.1%減、カーエレクトロニクス部門は同14.2%減となりました。
この結果、当第1四半期累計期間の業績は、売上高1,738,581千円(前年同期比11.3%減)、営業損失87,492千円(前年同期は営業損失25,930千円)、経常損失70,493千円(前年同期は経常利益6,525千円)、四半期純損失42,950千円(前年同期は四半期純損失271千円)となりました。
2014/08/12 10:29