この様な環境において当社は、株式会社サイケイよりオートバックス店舗3店の事業譲受を行い、平成26年9月1日より15店体制でタイヤ・オイル・バッテリー等の消耗用品の更なる販売強化と、車検を中心とした整備・板金塗装等のピット・サービス工賃部門の業容拡大を積極的に進めるとともに、引き続き接遇力の向上を目指し、社員の各種セールススキル研修の参加による更なる人材育成の強化と、「オートバックスポイントアップ会員」の新規獲得の推進を行うなど、来店客数の向上に取り組んでまいりました。
しかしながら、ピット・サービス工賃部門の売上高が前年同期に比べ2.7%増であったことに対して、カーエレクトロニクス部門(同11.2%減)及びタイヤ・ホイール部門(14.1%減)が大幅な減収となり、当第2四半期累計期間の業績は、売上高3,669,695千円(前年同期比7.7%減)、営業損失171,687千円(前年同期は営業損失19,949千円)、経常損失138,439千円(前年同期は経常利益37,097千円)、四半期純損失89,369千円(前年同期は四半期純利益17,278千円)となりました。
(2) 資産、負債及び純資産の状況
2014/11/12 9:48