- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 1,738,581 | 3,669,695 | 6,416,282 | 8,525,792 |
| 税引前四半期(当期)純利益金額又は純損失金額(△)(千円) | △63,561 | △132,257 | 107,031 | 177,273 |
2015/06/24 10:34- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
2015/06/24 10:34- #3 事業等のリスク
オートバックスチェン・システムにおいては、オートバックスチェン店舗の出店の都度、FC本部とフランチャイジーとの間でフランチャイズチェン契約を締結する必要があります。したがいまして当社は当社のオートバックスチェン店舗ごとに同契約を締結しております。この契約の下では、新規出店の都度、FC本部に出店の承認を申請し、許諾を得る必要があります。このチェン・システムにおいてはテリトリー制のような一定の商圏における出店の自由、またその独占の保証はなく、一方、出店地域の制限はありません。FC本部に加盟申請がなされた場合、各店舗の開設申請地について、地域特性及び採算性等を勘案し、出店の可否を決定することとされております。このため、計画どおりの出店ができない場合には、今後の当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。
また、フランチャイズチェン契約により、売上高の一定額をFC本部へロイヤリティとして支払うことと規定されております。なお、フランチャイジーは店舗の運営に必要な商品・設備・什器等をFC本部もしくはFC本部から斡旋を受けた者から仕入れるものとすると規定されていることから商品仕入高のうちFC本部からの仕入比率が高くなっております。
当事業年度におけるロイヤリティ額は、オートバックス業態56,850千円、スーパーオートバックス業態27,515千円であり、FC本部からの仕入比率は86.0%となっております。
2015/06/24 10:34- #4 業績等の概要
カー用品市場におきましては、前事業年度末における消費税率引き上げ前駆け込み需要の反動が、特にカーナビゲーション等の高額商品において顕著に現れ、また、スタッドレスタイヤやタイヤチェーン等の冬季商品の販売につきましても、記録的な降雪による特需の発生した前事業年度と比較し低調に推移しました。
この様な環境において当社の売上高は、自動車部門(前年同期比32.6%減)・カーエレクトロニクス部門(同8.3%減)が消費税率引き上げの影響を受け大幅な減収となりましたが、前事業年度より新設した迅速・廉価に車体のキズを補修できる板金・塗装サービス「クイック・エコ・リペア」の全店展開を行う等、ピット・サービス工賃部門(同7.9%増)の拡充を図ってまいりました。
タイヤ・ホイール部門(同3.8%減)につきましては、前事業年度に降雪特需があったことの反動により減収となりました。
2015/06/24 10:34- #5 経営上の重要な契約等
c.対価
契約締結時に際して、加盟店はFC本部に対して一定額を加盟金として支払い、加盟保証金として預託する。また、加盟店は売上高の一定比率(1%)をロイヤリティとして毎月FC本部に支払う。
② スーパーオートバックスフランチャイズチェン契約
2015/06/24 10:34- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績の分析
① 売上高
当事業年度の売上高は、平成26年4月からの消費税率引き上げに伴う買い控えがカー用品全体に対する販売額の減少に大きく影響し、前年同期に比べ2.7%減少し8,525,792千円となりました。
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