建物(純額)
個別
- 2017年3月31日
- 8億3286万
- 2018年3月31日 -4.37%
- 7億9647万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、財務諸表(連結)
- (有形固定資産の減価償却方法の変更)2018/06/20 10:54
当社は、従来、有形固定資産(リース資産を除く)の減価償却方法について、定率法(ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)、並びに平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法)を採用しておりましたが、当事業年度より定額法に変更しております。
この変更は、当社を取り巻く環境の変化に対応するために車検・サービスを中心とした出店形態の変更や法定車検を始めとする各種メンテナンスサービスの強化等に伴う投資方針の見直しを契機として、今後の有形固定資産の使用実態としては、その投資効果が長期にわたり安定的に実現すると見込まれることから、減価償却の方法を定額法にすることにより、取得原価を使用期間に均等配分することで期間損益計算をより適正に行うことができると判断したものです。 - #2 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。なお、事業用定期借地契約による借地上の建物については、耐用年数を定期借地期間とし、残存価額を零とした定額法によっております。
主な耐用年数は次のとおりであります。
建物 2~34年
構築物 2~20年
機械及び装置 2~14年
車両運搬具 2~3年
工具、器具及び備品 2~14年
(2)無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。また、事業用定期借地権については、契約年数を基準とした定額法によっております。
(3)リース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。2018/06/20 10:54 - #3 有形固定資産等明細表(連結)
- 期増加額のうち主なものは、次のとおりであります。2018/06/20 10:54
建物 オートバックス北浦和店 9,970千円
建物 オートバックス254朝霞和店 4,625 - #4 減損損失に関する注記
- 前事業年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)2018/06/20 10:54
当社は、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、店舗を基本単位としてグルーピングを行っております。その結果、営業活動から生じる損益が継続してマイナスである資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(249,700千円)として特別損失に計上しました。その内訳は、建物153,547千円、借地権48,420千円、リース資産16,735千円、構築物12,209千円及びその他18,787千円であります。場所 用途 種類 減損損失 埼玉県 店舗 建物等 212,873千円 東京都 店舗 建物等 36,827千円
なお、当該資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しております。使用価値については、将来キャッシュ・フローがマイナスと見込まれるため、零としております。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (投資活動によるキャッシュ・フロー)2018/06/20 10:54
当事業年度の投資活動によるキャッシュ・フローは、前事業年度に比べ502,897千円支出が減少し39,950千円の支出となりました。これは主に、設備投資が前事業年度を下回ったことから、「有形固定資産の取得による支出」が前事業年度に比べ507,700千円支出が減少し39,337千円の支出となったことによるものであります。なお、前事業年度において実施した設備投資は、主に平成28年11月に開設したオートバックス川越店の土地建物の取得であります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー) - #6 資産除去債務関係、財務諸表(連結)
- (2) 当該資産除去債務の金額の算定方法2018/06/20 10:54
使用見込期間を建物の耐用年数に応じて20年~34年と見積り、割引率は1.2020%~2.2736%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
(3) 当該資産除去債務の総額の増減