- 3352
- 2026/09/24
- 時価
- 42億円
- PER 予
- 8.83倍
- 2010年以降
- 赤字-31.38倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.66倍
- 2010年以降
- 0.23-0.76倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.83%
- ROE 予
- 7.42%
- ROA 予
- 4.94%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境の中で当社は、2019年5月に公表した「2019 中期経営計画」のもと「クルマのことならオートバックス」の実践を通じた地域ナンバーワンの店づくりを目指し、顧客満足度向上のための接遇・接客力の強化、技術力を備えた専門スタッフの育成に取り組んでまいりました。2020/02/13 10:19
販売施策といたしましては、ボディコーティングやヘッドライトコーティングメニュー等、車の美観向上に関するピットサービスメニューの拡充に努めたことで、ピット・サービス工賃部門の売上高は前年同期比6.0%増となりました。また、暖冬によりスタッドレスタイヤ及びホイールの需要が低迷しましたが、タイヤの販売数量の底上げと地域シェア拡大施策として、低価格帯商品を充実させた売場づくりと店頭販売体制の強化に継続して取り組んだ結果、タイヤ・ホイール部門の売上高は同0.4%増となっております。更に、運転の安全性への関心の高まりによるドライブレコーダーの市場拡大を踏まえ、カーナビゲーションに並ぶカーエレクトロニクスの主力商品として拡販に注力したことにより、カーエレクトロニクス部門は同14.6%増と伸長しました。
また、自動車事故時の修理サービス等への相乗効果を図るべく、継続して取り組みを行っている自動車保険代理店事業につきましては、手数料収益が順調に拡大し業績に寄与しております。