退職給付に係る負債
連結
- 2020年3月31日
- 4億6220万
有報情報
- #1 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2020/06/22 11:13
(注)評価性引当額の主な変動の内容は、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額の増加であります。当連結会計年度(2020年3月31日) 未払費用 5,781 退職給付に係る負債 140,971 減損損失 57,214
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末の資産合計は、6,844,722千円となりました。主な内訳は、現金及び預金1,899,462千円、有形固定資産1,854,823千円、たな卸資産1,010,590千円、差入保証金763,529千円、売掛金489,184千円であります。2020/06/22 11:13
負債合計は、1,606,200千円となりました。主な内訳は、退職給付に係る負債462,201千円、買掛金275,979千円、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金含む)163,480千円、賞与引当金126,803千円、未払法人税等119,176千円であります。
純資産合計は、5,238,521千円となりました。主な内訳は、資本金602,583千円、資本剰余金577,189千円、利益剰余金4,059,154千円であります。 - #3 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 職給付に係る会計処理の方法
従業員の退職給付に備えるため、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。2020/06/22 11:13 - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 退職一時金制度(非積立型の制度である。)では、退職給付として、給与と勤務期間に基づいた一時金を支給しております。2020/06/22 11:13
なお、退職一時金制度は簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。子会社において、退職給付制度はありません。
2.簡便法を適用した確定給付制度 - #5 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- (4)退職給付に係る会計処理の方法2020/06/22 11:13
従業員の退職給付に備えるため、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(5)連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲