- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当連結会計年度の連結貸借対照表は、流動資産の「その他」に含まれる前払費用が52,239千円増加し、流動負債の「その他」に含まれる前受収益が105,694千円増加しております。当連結会計年度の連結損益計算書は、売上高は6,894千円減少、売上原価は611千円減少、販売費及び一般管理費は8,799千円減少、営業利益は2,516千円増加、営業外収益は2,636千円減少、営業外費用は30千円減少、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ89千円減少しております。
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書は、税金等調整前当期純利益は89千円減少し、営業活動によるキャッシュ・フローに含まれるその他は53,455千円増加しております。
当連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、連結株主資本等変動計算書の利益剰余金の期首残高は37,089千円減少しております。
2022/06/20 11:39- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、637,519千円となりました。これは主に、法人税等の支払額168,823千円及び未収入金の増加額92,358千円に対して、税金等調整前当期純利益の計上527,266千円、仕入債務の増加182,198千円及び減価償却費の計上149,746千円等があったためであります。
2022/06/20 11:39- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結キャッシュ・フロー計算書)
「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「受取協賛金等」、「協賛金等の受取額」及び「財務活動によるキャッシュ・フロー」の「セール・アンド・リースバックによる収入」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「未収入金の増減額」に表示していた△3,530千円は、「受取協賛金等」△27,371千円及び「協賛金等の受取額」23,841千円に、また、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた1,728千円及び「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「有形固定資産の取得による支出」に表示していた13,237千円は、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の「セール・アンド・リースバックによる収入」14,965千円に組み替えております。
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