- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当事業年度の期首の繰越利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当事業年度の貸借対照表は、前払費用が52,239千円増加し、前受収益が105,694千円増加しております。当事業年度の損益計算書は、売上高は6,894千円減少、売上原価は611千円減少、販売費及び一般管理費は8,799千円減少、営業利益は2,516千円増加、営業外収益は2,636千円減少、営業外費用は30千円減少、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ89千円減少しております。
当事業年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、株主資本等変動計算書の繰越利益剰余金の期首残高は37,089千円減少しております。
2022/06/20 11:39- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当連結会計年度の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当連結会計年度の連結貸借対照表は、流動資産の「その他」に含まれる前払費用が52,239千円増加し、流動負債の「その他」に含まれる前受収益が105,694千円増加しております。当連結会計年度の連結損益計算書は、売上高は6,894千円減少、売上原価は611千円減少、販売費及び一般管理費は8,799千円減少、営業利益は2,516千円増加、営業外収益は2,636千円減少、営業外費用は30千円減少、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ89千円減少しております。
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書は、税金等調整前当期純利益は89千円減少し、営業活動によるキャッシュ・フローに含まれるその他は53,455千円増加しております。
2022/06/20 11:39- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
a. 経営目標(2024年3月期)
| 指標 | 2019年3月期(単体) | 2024年3月期目標(単体) | 増減率 |
| 売上高 | 8,780,184千円 | 13,000,000千円 | 48.1%増 |
| 経常利益 | 476,432千円 | 1,000,000千円 | 109.9%増 |
| 売上高経常利益率 | 5.4% | 7.7% | 2.3ポイント増 |
(注)本経営計画は、㈱バッファローの単体決算を対象に策定しております。
b.事業戦略
2022/06/20 11:39- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度の販売費及び一般管理費は、前連結会計年度より188,560千円増加し4,372,022千円となりました。飲食事業の事業規模拡大により人件費及び地代家賃の支払いが増加したほか、オートバックス事業において前連結会計年度に営業時間の短縮を行っていた反動から人件費が増加し、また、設備投資に伴う減価償却費の増加、電気価格の高騰なども押し上げの要因となりました。これにより営業利益は、増収を反映し前連結会計年度より82,902千円増加し441,638千円の増益となりました。
(営業外収益及び営業外費用並びに経常利益)
当連結会計年度の営業外収益は、前連結会計年度と比較し52,009千円増加し141,026千円となりました。主な内訳は、飲食事業における新型コロナウイルス感染防止対策の自治体による協力金など受取協賛金103,377千円、受取利息及び配当金10,014千円等であります。営業外費用は前連結会計年度末と比較し2,916千円増加し8,770千円となっており、主な内訳は、支払利息6,470千円等であります。これにより経常利益は、前連結会計年度より131,994千円増加し573,894千円となりました。
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