商品
連結
- 2022年3月31日
- 11億2070万
- 2022年6月30日 +7.73%
- 12億738万
有報情報
- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2022/08/12 10:17
種類 第1四半期会計期間末現在発行数(株)(2022年6月30日) 提出日現在発行数(株)(2022年8月12日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 2,275,374 2,275,374 東京証券取引所(スタンダード市場) 単元株式数100株 計 2,275,374 2,275,374 - - - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- オートバックス事業が属する国内カー用品市場の環境につきましては、自動車メーカー各社が部品供給の遅れにより減産を行う等、国内の新車販売台数の低迷が続く一方で、3年ぶりに行動規制のない中でのゴールデンウィークとなったことから、ロングドライブに関連した消耗品の需要が回復基調で推移しました。一方、カーナビゲーション・ドライブレコーダーは半導体の供給不足から商品供給が不安定なこともあり、市場は活力を欠く状態にあります。2022/08/12 10:17
このような環境の中で当社グループは、2019年5月に公表した「2019 中期経営計画」のもと「クルマのことならオートバックス」の実践を通じた地域ナンバーワンの店づくりを目指し、顧客満足度向上のための接遇・接客力の強化、技術力を備えた専門スタッフの育成に取り組んでおります。販売施策といたしましては、中期的な重点分野と位置付けるボディコーティングやヘッドライトコーティングメニュー等、車の美観向上に関するピットサービスメニューにつき継続的な拡販に努めており、堅調に売上が伸長しております。タイヤ販売につきましては、販売数量底上げを重視し低価格帯商品を充実させた売場づくりとともに、値上げ前の駆け込み需要を受け積極的な販促を行った結果、前年を上回る実績となりました。また、車販売部門につきましても、新車販売は自動車メーカーからの納車の遅れ等から停滞することとなりましたが、活性化する中古車市場を背景に、買取り・オークション販売が好調に推移し、中古車販売台数が大幅に増加しました。
これらの取り組みにより、オートバックス事業の売上高は2,300,098千円(前年同期比5.9%増)となりました。