- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△34,743千円には、セグメント間取引消去679千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△35,422千円等が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る費用であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2015/02/13 13:16- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、飲食店用の厨房設備の販売等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△41,093千円には、セグメント間取引消去439千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△41,532千円等が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る費用であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/02/13 13:16 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が6,247千円減少し、利益剰余金が4,035千円増加しております。また、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ1,393千円減少しております。
2015/02/13 13:16- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
さらに、効果的な販売促進活動の展開に努めることはもちろん、「一杯のラーメンをお客様に満足していただく」という創業当時からの理念にのっとり、「美味しさと快適な食の空間」の追求、「食の安心・安全」の維持向上に取組み、お客様一人一人に誠実であり続けることに、より一層推進してまいりました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、定期的な販促セールを実施したものの、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動及び国内FC店舗の減少等の影響により、売上高は前年同期比6.7%減の1,443百万円となり、『牛もつダイニング Y's KITCHEN』に加え9月末に完成した賃貸住宅『エンポリアム行橋』の建設諸費用等の影響により、営業利益は前年同期比76.7%減の17百万円、経常利益は前年同期比83.5%減の11百万円と、減収減益となりました。
四半期純利益におきましては、法人税等合計27百万円の影響もあり、四半期純損失16百万円(前年同四半期は四半期純利益40百万円)となりました。
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