- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
2017/02/14 11:40- #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
2017/02/14 11:40- #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
「外食事業」において、賃貸借契約満了により閉店が確定した店舗について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、15,350千円を減損損失として特別損失に計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間においては15,350千円であります。
2017/02/14 11:40- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
また、利益面におきましては、平成28年4月に『山小屋 吉田店』を『九州麺匠の味 やまごや吉田店』としてリニューアルオープンをしたことで、「新たなブランドの確立」に取り組んだことに伴う改装諸費用に加え、当社が所有する工場施設の一部を賃貸設備へ転換するためのリノベーションを行う等、改装費用が重なったこと、さらに、「TGC KITAKYUSHU 2016 by TOKYO GIRLS COLLECTION」への出展費用等の影響により、営業損失31百万円(前期は営業利益9百万円)、経常損失34百万円(前期は経常損失13百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失90百万円(前期は親会社株主に帰属する四半期純利益46百万円)となりました。
なお、親会社株主に帰属する四半期純損失が大幅に増加した要因としましては、当社が保有している固定資産のうち、賃貸用ビルの老朽化及び賃貸借契約満了等により閉店が確定した店舗について、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき、帳簿価額を回収可能価額まで減額したことに加え、賃貸用ビルにつきましては老朽化に伴い、現時点で見込まれる解体撤去費用等を含み、減損損失45百万円を計上したためであります。
報告セグメントの業績は次のとおりであります。
2017/02/14 11:40