- #1 事業等のリスク
(継続企業の前提に関する重要事象等について)
当第1四半期累計期間におきましては、直営店において感染拡大防止協力金等による助成金収入9百万円及び温泉事業において補助金収入8百万円があったことで経常利益となったものの、FC店における、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う食材売上高の減収等から、継続的な営業損失(当第1四半期累計期間は営業損失15百万円)は依然として発生しており、本格的な業績回復までに至っていないことに鑑み、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していると認識しております。
一方、新型コロナワクチンの接種の普及等もあり、令和4年のゴールデンウイークにおきましては、3年ぶりに新型コロナウイルス対応の行動制限なしの大型連休の実施等、外食事業における明るい兆しは見受けられておりますが、今後も「緊急事態宣言」又は「まん延防止等重点措置」の発令により、主要事業となる外食事業における売上高の減収リスクは存在しているため、引き続き厳しい経営環境が続いております。
2022/08/15 16:07- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況の中、当社におきましては、「一杯のラーメンをお客様に満足していただく」という創業当時からの理念にのっとり、「美味しさと快適な食の空間」の追求、「食の安心・安全」の維持向上に取組み、お客様一人一人に誠実であり続けることに、より一層邁進してまいるとともに、固定客の獲得のための接客サービスとマーケティング戦略、商品開発の強化・充実に力を注ぎ、収益構造の改善及び強固な企業体質づくりを取組んでまいりました。
この結果、当第1四半期累計期間の経営成績は、売上高329百万円(前年同期比13.0%増)、営業損失15百万円(前年同期は営業損失16百万円)、営業外損益におきましては、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う営業時間短縮及び休業の発生に伴い、感染拡大防止協力金等9百万円及び福岡県田川郡福智町より「ほうじょう温泉ふじ湯の里」指定管理者運営費の補助金8百万円があったことから経常利益2百万円(前年同期は経常損失3百万円)となりました。また、福岡県田川郡の香春本店の建物・土地を加盟店オーナーに譲渡し固定資産売却益17百万円があったことから、四半期純損益につきましては、四半期純利益15百万円(前年同期は四半期純損失5百万円)となりました。
(2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容
2022/08/15 16:07- #3 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
(継続企業の前提に関する重要事象等について)
当第1四半期累計期間におきましては、直営店において感染拡大防止協力金等による助成金収入9百万円及び温泉事業において補助金収入8百万円があったことで経常利益となったものの、FC店における、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う食材売上高の減収等から、継続的な営業損失(当第1四半期累計期間は営業損失15百万円)は依然として発生しており、本格的な業績回復までに至っていないことに鑑み、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していると認識しております。
一方、新型コロナワクチンの接種の普及等もあり、令和4年のゴールデンウイークにおきましては、3年ぶりに新型コロナウイルス対応の行動制限なしの大型連休の実施等、外食事業における明るい兆しは見受けられておりますが、今後も「緊急事態宣言」又は「まん延防止等重点措置」の発令により、主要事業となる外食事業における売上高の減収リスクは存在しているため、引き続き厳しい経営環境が続いております。
2022/08/15 16:07