純資産
個別
- 2014年3月31日
- 2110万
- 2014年9月30日 +92.28%
- 4058万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 以上の結果、当第2四半期累計期間の業績は、大型店舗の閉店等に伴って売上高2,844百万円(前年同四半期比11.8%減)となり、売上原価及び販売管理費等のコスト削減に努めたことにより、営業利益43百万円(同326.6%増)、経常利益11百万円(前年同四半期、経常損失36百万円)となりました。特別損失に店舗閉鎖損失11百万円を含む39百万円を計上したことにより、四半期純損失32百万円(前年同四半期、四半期純損失44百万円)となりました。2014/11/10 14:46
また、当第2四半期会計期間末における総資産は前事業年度末の5,135百万円に比べ694百万円減少し、4,441百万円となり、純資産は前事業年度末と比較して19百万円増加し、40百万円となりました。これは主に繰越利益剰余金が32百万円減少したものの、第三者割当増資により資本金及び資本準備金がそれぞれ22百万円増加したためであります。
セグメント別の情報は、次のとおりであります。 - #2 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- 前事業年度に不採算店舗の閉店による店舗数減や事業譲渡により、当第2四半期累計期間の売上高は前年同四半期に比べ11.8%減となったものの、営業利益、経常利益は黒字となりました。2014/11/10 14:46
しかしながら、前事業年度に引き続き、当第2四半期累計期間に店舗閉鎖損失等の特別損失を計上したことにより、四半期純損失32百万円、純資産40百万円となりました。また、当社の有利子負債は3,751百万円と総資産の84.5%を占め、手元流動性に比して高水準にあります。こうした状況により、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しておりますが、「3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(5)事業等のリスクに記載した重要事象等を解決するための対応策」に記載のとおり、当該重要事象等を解決するための対応策を実施しているため、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められません。