- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
(注)セグメント利益又は損失(△)は、四半期損益計算書の営業利益と一致しております。
Ⅱ 当第2四半期累計期間(自平成26年4月1日 至平成26年9月30日)
2014/11/10 14:46- #2 セグメント表の脚注
(注)セグメント利益又は損失(△)は、四半期損益計算書の営業利益と一致しております。
2014/11/10 14:46- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社は、「1 事業等のリスク」に記載の継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況に対応すべく、以下の対応策を実施しております。
事業面におきましては、前事業年度に策定した経営改善計画に基づき、不採算店舗の処理、配置転換等による効率性を追求した人件費の削減並びに利益部門への新規投資等を計画通りに遂行し、より安定的に営業利益及び営業キャッシュ・フローを獲得し得る体制を構築してまいります。
また、資金面におきましては、当社の主力取引銀行の支援のもと、取引金融機関に対し、平成27年5月までの長期借入金の元本の返済条件変更を要請し、前事業年度から継続して協議しておりました取引金融機関を含め、全取引金融機関から同意をいただいております。当該金融支援につきましては、経営改善計画の確実な遂行により、そのあとも継続的な支援を受けられる見込みであります。
2014/11/10 14:46- #4 重要事象等、事業等のリスク(連結)
当社は、不採算店舗の閉店及び譲渡を行うとともに、インターネット通信販売やwebクーポンの発行、LINE等のインターネット媒体を利用した販売促進活動のほか、店舗におきましては、サービス業の基本に立ち返り、Q(品質)・S(サービス)・C(清潔さ)の再点検や季節や流行を意識した商品を提供し、既存店の売上増に努めてまいりました。加えて、人件費及び地代家賃等の販売管理費の徹底削減、設備投資の抑制、経営改善諸施策を推進してまいりました。
前事業年度に不採算店舗の閉店による店舗数減や事業譲渡により、当第2四半期累計期間の売上高は前年同四半期に比べ11.8%減となったものの、営業利益、経常利益は黒字となりました。
しかしながら、前事業年度に引き続き、当第2四半期累計期間に店舗閉鎖損失等の特別損失を計上したことにより、四半期純損失32百万円、純資産40百万円となりました。また、当社の有利子負債は3,751百万円と総資産の84.5%を占め、手元流動性に比して高水準にあります。こうした状況により、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しておりますが、「3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(5)事業等のリスクに記載した重要事象等を解決するための対応策」に記載のとおり、当該重要事象等を解決するための対応策を実施しているため、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められません。
2014/11/10 14:46- #5 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 業等のリスク」に記載の継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況に対応すべく、以下の対応策を実施しております。
事業面におきましては、前事業年度に策定した経営改善計画に基づき、不採算店舗の処理、配置転換等による効率性を追求した人件費の削減並びに利益部門への新規投資等を計画通りに遂行し、より安定的に営業利益及び営業キャッシュ・フローを獲得し得る体制を構築してまいります。
また、資金面におきましては、当社の主力取引銀行の支援のもと、取引金融機関に対し、平成27年5月までの長期借入金の元本の返済条件変更を要請し、前事業年度から継続して協議しておりました取引金融機関を含め、全取引金融機関から同意をいただいております。当該金融支援につきましては、経営改善計画の確実な遂行により、そのあとも継続的な支援を受けられる見込みであります。
当該金融支援と経営改善計画の着実な実行により、財務体質の改善を図るとともに、経営基盤を強化し、より安定的な営業利益及び営業キャッシュ・フロー並びに当期利益の獲得を予定しております。2014/11/10 14:46