- #1 事業等のリスク
当社は、平成26年4月に策定した経営改善計画に基づき、不採算店舗の閉店及び譲渡を行った結果、当第3四半期会計期間末の店舗数は前年同四半期末に比べ10店舗減少し、当第3四半期累計期間の売上高は前年同四半期に比べ 9.3%減少したものの、販売管理費等の徹底した削減や設備投資の抑制を継続し、着実に収益の改善を進めてまいりました。
この結果、当第3四半期累計期間において四半期純利益58,332千円を計上し、また、第三者割当増資を行った結果、当第3四半期会計期間末現在の純資産は17,176千円となり、債務超過を解消いたしました。
しかしながら、当社の有利子負債は3,374,381千円と総資産の84.1%を占め、手元流動性に比して高水準にあるため、取引金融機関から返済条件の緩和を継続して受けている状況にあります。こうした状況により、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しておりますが、「3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(4)事業等のリスクに記載した重要事象等を解消するための対応策」に記載のとおり、当該重要事象等を解消するための対応策を実施しているため、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められません。
2016/02/08 14:46- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
この結果、当第3四半期累計期間の業績は、売上高3,859百万円(前年同四半期比9.3%減)となり、売上原価及び販売管理費等の適正管理に努めた結果、営業利益88百万円(同58.8%増)、経常利益64百万円(同287.7%増)となりました。また、特別利益に投資有価証券売却益47百万円を計上したものの、不採算店舗の閉店に伴う店舗閉鎖損失30百万円等の特別損失を計上したことにより、四半期純利益58百万円(前年同四半期、四半期純損失39百万円)となり、平成26年4月に策定した経営改善計画の遂行により、着実に収益が改善されてまいりました。
なお、当第3四半期会計期間末における総資産は前事業年度末の4,324百万円に比べ312百万円減少し、4,011百万円となり、純資産は前事業年度末と比較して74百万円増加し、17百万円となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。
2016/02/08 14:46- #3 重要事象等、事業等のリスク(連結)
当社は、平成26年4月に策定した経営改善計画に基づき、不採算店舗の閉店及び譲渡を行った結果、当第3四半期会計期間末の店舗数は前年同四半期末に比べ10店舗減少し、当第3四半期累計期間の売上高は前年同四半期に比べ 9.3%減少したものの、販売管理費等の徹底した削減や設備投資の抑制を継続し、着実に収益の改善を進めてまいりました。
この結果、当第3四半期累計期間において四半期純利益58,332千円を計上し、また、第三者割当増資を行った結果、当第3四半期会計期間末現在の純資産は17,176千円となり、債務超過を解消いたしました。
しかしながら、当社の有利子負債は3,374,381千円と総資産の84.1%を占め、手元流動性に比して高水準にあるため、取引金融機関から返済条件の緩和を継続して受けている状況にあります。こうした状況により、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しておりますが、「3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(4)事業等のリスクに記載した重要事象等を解消するための対応策」に記載のとおり、当該重要事象等を解消するための対応策を実施しているため、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められません。
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