- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
(注)セグメント損失(△)は、損益計算書の営業損失と一致しております。
Ⅱ 当第1四半期累計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年6月30日)
2018/08/10 16:10- #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(注)セグメント損失(△)は、損益計算書の営業損失と一致しております。
2018/08/10 16:10- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況のもと、当社は平成26年4月に策定した経営改善計画に基づき、不採算店舗及び事業からの撤退を進めてまいりました。その一方で平成28年3月に株式会社アスラポート・ダイニングと「業務資本提携契約」を締結し、当社のオリジナルブランドであります「かつてん」のフランチャイズビジネス共同構築、「らーめんおっぺしゃん」のエリアフランチャイザー権の取得、新規業態店舗の出店及び不採算店舗を高収益が見込まれる業態へと転換し、既存店舗の大規模改装等、閉店・譲渡から出店・改装へとシフトしてまいりました。
当第1四半期会計期間末における当社の展開業態は19業態、稼働店舗数は69店舗(前年同四半期末、18業態71店舗)となりました。閉店・譲渡による店舗数の減少、業態変更・新型店舗への改装に伴う休業、新規出店及び改装費用の増加等により、当第1四半期累計期間の経営成績は、売上高989,364千円(前年同四半期比14.7%減)、営業損失33,973千円(前年同四半期、営業損失14,652千円)、経常損失36,156千円(前年同四半期、経常損失22,736千円)、四半期純損失41,163千円(前年同四半期、四半期純損失21,902千円)となりました。
セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。
2018/08/10 16:10- #4 重要事象等、事業等のリスク(連結)
不採算店舗及び事業からの撤退による店舗数の減少に伴う事業規模の縮小傾向に歯止めをかけ、早期に経営基盤の安定を図るため、販売管理費の徹底した削減を継続するとともに、フランチャイザー事業展開の準備や新規業態の出店等を行って収益構造改革に着手いたしました。
しかし、当第1四半期累計期間に営業損失33,973千円、四半期純損失41,163千円を計上し、依然として厳しい経営環境で推移しております。また、当社の有利子負債は2,815,311千円と総資産の83.9%を占め、手元流動性に比して高水準にあるため、取引金融機関から返済条件の緩和を継続して受けている状況にあります。こうした状況により、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しておりますが、「2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(7)重要事象等」に記載のとおり、当該重要事象等を解決するための対応策を実施しているため、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められません。
2018/08/10 16:10- #5 重要事象等の分析及び対応
業等のリスク」に記載のとおり、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しておりますが、以下の対応策を実施しております。
事業面におきましては、期間限定商品やサービスの訴求、スマートフォンのアプリやクーポンを使用した効率的な販売促進活動による収益確保と販売管理費及び設備投資の抑制等のコスト削減を両立し、収益力の強化に努めてまいります。また、平成28年3月に株式会社アスラポート・ダイニングと「業務資本提携契約」を締結し、飲食事業、卸売事業、製造・販売事業を組み合わせた販売コストの削減及び新規事業の共同開発を行って、より安定的に営業利益及び営業キャッシュ・フローを獲得し得る体制を構築してまいります。
また、資金面におきましては、当社の主力取引銀行の支援のもと、取引金融機関に対し、長期借入金元本の返済条件の緩和継続を要請し、同意を頂いており、今後も継続的な支援を受けられる見込みであります。
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