- 3370
- 2026/09/10
- 時価
- 16億円
- PER 予
- 13.16倍
- 2010年以降
- 赤字-514.41倍
(2010-2026年) - PBR
- 4.33倍
- 2010年以降
- 赤字-529.41倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 0.62%
- ROE 予
- 32.89%
- ROA 予
- 4.52%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社は平成26年4月に策定した経営改善計画に基づいて不採算店舗及び事業からの撤退を進めてまいりました。その一方で平成28年3月に株式会社アスラポート・ダイニング(現 株式会社JFLAホールディングス)と「業務資本提携契約」を締結し、当社のオリジナルブランドであります「かつてん」のフランチャイズビジネス共同構築、「らーめんおっぺしゃん」のエリアフランチャイザー権の取得、新規業態店舗の出店及び不採算店舗を高収益が見込まれる業態への転換、既存店舗の大規模改装等、閉店・譲渡から出店・改装へとシフトしてまいりました。2019/02/13 16:10
当第3四半期会計期間末における当社の展開業態及び稼働店舗は18業態、稼働店舗は74店舗(前年同四半期末、18業態71店舗)となりました。新型店舗への改装に伴う長期休業、新規出店及び改装費用の増加、平成30年9月に発生した北海道胆振東部地震の影響による休業や節電に伴う営業時間の短縮等の影響により、当第3四半期累計期間の業績は、売上高3,132,481千円(前年同四半期比9.4%減)、営業損失57,325千円(前年同四半期、営業利益27,448千円)、経常損失68,140千円(前年同四半期、経常利益2,573千円)、四半期純損失82,061千円(前年同四半期、四半期純損失20,811千円)となりました。
セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。 - #2 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- 当社は、平成26年4月に策定した経営改善計画に基づき、不採算店舗及び事業からの撤退や業態変更を進めてまいりましたが、不採算店舗及び事業からの撤退による店舗数の減少に伴う事業規模の縮小傾向に歯止めをかけ、早期に経営基盤の安定を図るため、販売管理費の徹底した削減を継続するとともに、フランチャイザー事業展開の準備や新規事業の出店等を行って収益構造改革に着手いたしました。当第3四半期会計期間に新規2店舗及び譲受4店舗を集中的に出店し、前年同四半期に比べ3店舗増加したものの、収益の改善には至らず、店舗新装及び改装時の工事期間の長期化や北海道胆振東部地震の影響等により、当第3四半期累計期間の売上高は前年同四半期に比べ9.4%減少いたしました。2019/02/13 16:10
これらの結果、当第3四半期累計期間において、営業損失57,325千円、経常損失68,140千円、四半期純損失82,061千円となり、依然として厳しい経営環境で推移しております。また、当社の有利子負債は2,741,451千円と総資産の82.4%を占め、手元流動性に比して高水準にあるため、取引金融機関から返済条件の緩和を継続して受けている状況にあります。こうした状況により、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しておりますが、「2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(7)重要事象等について」に記載のとおり、当該重要事象等を解消するための対応策を実施しているため、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められません。