- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
(注)セグメント利益又は損失(△)は、四半期損益計算書の営業利益と一致しております。
2019/11/12 16:06- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況のもと、当社のオリジナルブランドであります「かつてん」のフランチャイズ本部として、また、タピオカドリンク専門店「瑪蜜黛(モミトイ)」の北海道・東北地区本部として加盟店を募集し、当第2四半期累計期間に「かつてん」1店舗及び「瑪蜜黛」2店舗の加盟店を出店し、加盟店舗数が5店舗となりました。加盟店の募集・出店だけではなく、自社店舗も積極的に出店し、フランチャイザービジネスと自社店舗運営の両立を目指してまいりました。
当第2四半期会計期間末における当社の展開業態は15業態、稼働店舗は71店舗(前年同四半期末、18業態69店舗)となりました。展開業態を絞り、採算事業に集中して出店を推進したことや既存店舗の業績回復等により、当第2四半期累計期間の業績は、売上高2,312,736千円(前年同四半期比13.6%増)、営業利益9,030千円(前年同四半期、営業損失41,827千円)、経常利益11,627千円(前年同四半期、経常損失49,124千円)、四半期純利益184千円(前年同四半期、四半期純損失74,919千円)となりました。
セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。
2019/11/12 16:06- #3 重要事象等、事業等のリスク(連結)
当事業年度より始まる新たな経営改善計画においては、2016年3月に株式会社アスラポート・ダイニング(現 株式会社JFLAホールディングス)と締結した「業務資本提携契約」をもとに、共同事業として進めてまいりました、当社のオリジナルブランドであります「かつてん」のフランチャイザー事業、また、「らーめんおっぺしゃん」並びに新たに契約を締結したタピオカドリンク専門店「瑪蜜黛(モミトイ)」の北海道・東北地区のエリアフランチャイザー事業の拡大、更に既存又は新規業態の新たな店舗展開の双方で収益を確保することで収益体質を確立してまいります。
また、当第2四半期累計期間におきましては、売上高2,312,736千円となり前年同期に比べ13.6%増加し、営業利益9,030千円、四半期純利益184千円を計上したものの、依然として厳しい経営環境で推移しております。また、当社の有利子負債は2,603,564千円と総資産の82.1%を占め、手元流動性に比して高水準にあるため、取引金融機関から返済条件の緩和を継続して受けている状況にあります。こうした状況により、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しておりますが、「2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(8)重要事象等について」に記載のとおり、当該重要事象等を解消するための対応策を実施しているため、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められません。
2019/11/12 16:06- #4 重要事象等の分析及び対応(連結)
また、資金面におきましては、当社の主力取引銀行の支援のもと、取引金融機関に対し、長期借入金元本の返済条件の緩和継続を要請し、すべての取引金融機関から同意を頂いており、今後も継続的な支援を受けられる見込みであります。
当該金融支援と経営改善計画の着実な実行により、財務体質の改善を図るとともに、経営基盤を強化し、より安定的な営業利益及び営業キャッシュ・フロー並びに当期利益の獲得を予定しております。
これらの具体的な対応策を実施することにより、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。
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