営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2019年12月31日
- 2775万
- 2020年12月31日
- -1億2729万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- (注)セグメント利益は、四半期損益計算書の営業利益と一致しております。2021/02/12 16:24
Ⅱ 当第3四半期累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日) - #2 セグメント表の脚注
- (注)セグメント損失(△)は、四半期損益計算書の営業損失と一致しております。2021/02/12 16:24
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと、新型コロナウイルス感染症に対する当社の取組みとして、お客様と従業員の感染防止を最優先とし、店頭及び従業員用のアルコールの設置、従業員の出勤時の検温などの健康管理、手洗いの徹底やマスクの着用、店内の定期的な換気を徹底するとともに、飛沫感染防止のためのビニールシートやパーテーションの設置等の感染防止策を全店舗に講じました。また、運営面におきましては、当社のオリジナルブランドであります「かつてん」のフランチャイズ加盟店募集を推進し、当第3四半期累計期間に4店舗を出店するとともに、当社運営のかつてん店舗にドライブスルーの試験的導入やデリバリーサービスを開始するなど、フランチャイザービジネスと自社店舗運営の両立を目指してまいりました。また、新規デリバリー事業であります「デリズ」を単独もしくは既存店に組み込む形式で展開し、コロナ禍における厳しい経営環境を乗り切るための事業展開を模索・実行してまいりました。2021/02/12 16:24
当第3四半期会計期間末における当社の展開業態及び稼働店舗は15業態、稼働店舗は68店舗(前年同四半期末、15業態72店舗)となりました。新型コロナウイルス感染症の影響により、当第3四半期累計期間の業績は、売上高3,058,043千円(前年同四半期比13.1%減)、営業損失127,293千円(前年同四半期、営業利益27,755千円)、経常損失139,249千円(前年同四半期、経常利益20,783千円)、固定資産受贈益29,374千円等を含む特別利益49,849千円となったものの、店舗閉鎖損失29,786千円を含む特別損失79,786千円等を計上した結果、四半期純損失184,365千円(前年同四半期、四半期純損失19,472千円)となりました。
セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。 - #4 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 2019年4月より始まりました新たな経営改善計画においては、2016年3月に株式会社アスラポート・ダイニング(現 株式会社JFLAホールディングス)と締結した「業務資本提携契約」をもとに、共同事業として進めてまいりました、当社のオリジナルブランドであります「かつてん」のフランチャイザー事業、また、「らーめんおっぺしゃん」並びにタピオカドリンク専門店「瑪蜜黛(モミトイ)」の北海道・東北地区のエリアフランチャイザー事業の拡大、更に既存又は新規業態の新たな店舗展開の双方で収益を確保することで収益体質を確立してまいります。2021/02/12 16:24
当第3四半期累計期間におきましては、新型コロナウイルス感染症の影響による休業要請や営業時間短縮等により、売上高3,058,043千円となり前年同四半期に比べ13.1%減少し、営業損失127,293千円、四半期純損失184,365千円を計上し、厳しい経営環境で推移しております。また、当社の有利子負債は2,466,982千円と総資産の81.4%を占め、手元流動性に比して高水準にあるため、取引金融機関から返済条件の緩和を継続して受けている状況にあります。これにより、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
当社は、当該重要事象等を解消すべく、事業面及び資金面において対応策を講じております。