売上高
個別
- 2021年12月31日
- 1億7577万
- 2022年12月31日 -18.7%
- 1億4289万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)2023/02/10 16:06
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
(注)セグメント利益又は損失(△)は、四半期損益計算書の営業損失と一致しております。(単位:千円) 飲食 物販 食品製造 合計 売上高 顧客との契約から生じる収益 2,777,472 175,777 51,669 3,004,919 外部顧客への売上高 2,777,472 175,777 51,669 3,004,919 セグメント間の内部売上高又は振替高 - - - - - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと当社は、新型コロナウイルス感染症の感染防止対策を当社の全ての店舗・拠点で実施し、お客様と従業員の健康面の安全確保を最優先とした店舗運営を継続するとともに、テイクアウト、ドライブスルー、デリバリーサービス並びにお客様のスマートフォンで注文できるスマートオーダーなど、顧客と従業員との接触を最小限にする取り組みを継続し、コロナ禍における厳しい経営環境を乗り切るための対応策を模索・実行してまいりました。2023/02/10 16:06
当第3四半期会計期間末における当社の展開業態及び稼働店舗は12業態、稼働店舗は54店舗(前年同四半期末、16業態64店舗)となりました。当第3四半期累計期間の経営成績は、売上高3,095,732千円(前年同四半期比3.0%増)、営業利益12,759千円(前年同四半期、営業損失105,616千円)、経常利益17,676千円(前年同四半期、経常損失38,484千円)、四半期純損失15,465千円(前年同四半期、四半期純損失60,931千円)となりました。
セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。 - #3 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 2021年7月より始まりました新たな経営改善計画においては、2016年3月に株式会社アスラポート・ダイニング(現 株式会社JFLAホールディングス)と締結した「業務資本提携契約」をもとに、共同事業として進めてまいりました、当社のオリジナルブランドであります「かつてん」のフランチャイザー事業、また、「らーめんおっぺしゃん」の北海道・東北地区のエリアフランチャイザー事業を推進してまいります。また、2021年7月に北海道寿都郡黒松内町の「黒松内町特産物手づくり加工センター」(トワ・ヴェール)の指定管理者に指定され、同年10月より当該施設においてチーズ、ハム、ベーコン、アイスクリームの製造、加工及び販売を開始いたしました。今後も慎重な判断のもと、新規事業への参入を行ってまいります。更に当社の本業でもあります店舗運営につきましては、既存又は新規業態の双方で新たな店舗展開を行って収益を確保することで収益体質を確立してまいります。2023/02/10 16:06
当第3四半期累計期間におきましては、売上高3,095,732千円となり前年同四半期に比べ3.0%増加し、営業利益12,759千円、経常利益17,676千円を計上し、業績回復の兆しがあるものの、依然として厳しい経営環境で推移しております。また、当社の有利子負債は2,128,718千円と負債純資産の79.7%を占め、手元流動性に比して高水準にあるため、取引金融機関から返済条件の緩和を継続して受けている状況にあります。これにより、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
当社は、当該重要事象等を解消すべく、事業面及び資金面において対応策を講じております。