売上高
連結
- 2016年12月31日
- 30億5491万
- 2017年12月31日 +3.52%
- 31億6249万
有報情報
- #1 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- ※1 当社グループの売上高は、通常の営業形態として、冬場におけるとらふぐ料理の需要が大きいため、第3、第4四半期連結会計期間の売上高と他の四半期連結会計期間の売上高との間に著しい相違があり、業績の季節的変動があります。2018/02/14 15:10
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1)業績の状況2018/02/14 15:10
当第3四半期連結累計期間では、直営店舗において、閑散期には新商材導入等による主に顧客数増加策を、繁忙期には付加価値の高い商品の提供による顧客単価増加策を行いました。また、エリアフランチャイズにより全国・海外展開を進めつつ、既存フランチャイズの売上高回復にも重点をおいてまいりました。このほか、接客サービス向上を目的とした従業員研修を充実させるとともに直営店舗の予約管理システムを刷新し、個々のお客様に満足の行くおもてなしをすることに注力してまいりました。これらの結果、売上高は前期比で伸長いたしましたが、その一方で、とらふぐ相場が大きく下落したことにより、とらふぐ専業以外のチェーン等でもふぐ料理を安価で積極的に販売されたことやフランチャイズも含めた新店の出店遅れ等により当社予想売上高を下回る結果となりました。
さらに、「人が資本の関門海」の実現に向けた幹部育成及び意思決定の迅速化を目的として、当社は平成29年11月1日に会社分割による持株会社体制に移行完了いたしました。