- #1 経営上の重要な契約等
シンジケートローン契約については、以下の財務制限条項が付されております。
①2017年3月決算期以降(同決算期を含む。)、各年度の決算期の末日における連結貸借対照表における純資産の部の金額を、2016年3月決算期末日における連結貸借対照表上の純資産の部の金額に、2016年7月13日付第三者割当増資による新株発行にかかる払込代金499,500千円を加えた金額の75%以上に維持すること。
②2017年3月決算期以降(同決算期を含む。)、各年度の決算期における連結損益計算書に示される経常損益が2期連続して損失とならないようにすること。
2019/06/25 16:40- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
負債は、前期末と比較して6百万円増加し3,077百万円となりました。これは主に長期借入金の返済180百万円、短期借入金の純減額65百万円等の減少要因があったものの、社債の増加180百万円、商流変更等に伴う買掛金の増加71百万円等の増加要因によるものです。なお、2016年9月のシンジケートローン契約に基づいた借入について2019年9月に返済期日が到来するため、長期借入金1,350百万円を固定負債から流動負債に振り替えております。
純資産は、前期末と比較して202百万円増加し、1,068百万円となりました。これは、主に2018年11月30日にM&Aグローバル・パートナーズ㈱を引受先とした第三者割当増資200百万円によるものであります。
b. 経営成績
2019/06/25 16:40- #3 財務制限条項に関する注記
シンジケートローン契約については、以下の財務制限条項が付されております。
①2017年3月決算期以降(同決算期を含む。)、各年度の決算期の末日における連結貸借対照表における純資産の部の金額を、2016年3月決算期末日における連結貸借対照表上の純資産の部の金額に、2016年7月13日付第三者割当増資による新株発行にかかる払込代金499,500千円を加えた金額の75%以上に維持すること。
②2017年3月決算期以降(同決算期を含む。)、各年度の決算期における連結損益計算書に示される経常損益が2期連続して損失とならないようにすること。
2019/06/25 16:40- #4 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、連結財務諸表規則第92条の2の規定により記載を省略しております。
2019/06/25 16:40- #5 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲(連結)
- 要な外貨建の資産または負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社の資産及び負債、収益及び費用は子会社の決算日の直物為替相場により円貨に換算し、為替差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めております。
(5)連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少な
リスクしか負わない取得日から3ヵ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。2019/06/25 16:40 - #6 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(4)重要な外貨建の資産または負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社の資産及び負債、収益及び費用は子会社の決算日の直物為替相場により円貨に換算し、為替差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めております。
(5)連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
2019/06/25 16:40- #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(注)1.1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(2018年3月31日) | 当連結会計年度(2019年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(千円) | 865,470 | 1,068,254 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) | 1,527 | 1,527 |
| (うち新株予約権(千円)) | (1,527) | (1,527) |
2.1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2019/06/25 16:40