純資産
連結
- 2022年3月31日
- 3億6664万
- 2022年12月31日 -15.75%
- 3億889万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結会計期間末の負債は、前連結会計年度末と比較して291百万円増加し、4,266百万円となりました。これは社債の償還による減少20百万円、未払法人税等の減少17百万円、賞与引当金の減少10百万円等の減少要因はあったものの、買掛金の増加119百万円、未払金の増加108百万円、流動負債の「その他」に含まれる未払消費税等の増加75百万円、短期借入金の増加20百万円等の増加要因によるものであります。2023/02/14 15:00
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末の純資産は、前連結会計年度末と比較して57百万円減少し、308百万円となりました。これは、新型コロナウイルス感染症の影響等による親会社株主に帰属する四半期純損失の計上による利益剰余金の減少60百万円、新株予約権の行使期限到来による消却による減少1百万円等によるものであります。 - #2 財務制限条項に関する注記(連結)
- シンジケートローン契約については、以下の財務制限条項が付されております。2023/02/14 15:00
①2020年3月期決算以降、各年度の決算期の末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額を、2019年3月決算期末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額の75%以上に維持すること。
②2020年3月期決算以降の決算期を初回の決算期とする連続する2期について、各年度の決算期における連結の損益計算書に示される経常損益が2期連続して損失とならないようにすること。なお、遵守に関する最初の判定は、2021年3月決算期およびその直前の期の決算を対象として行われる。