これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は2,726百万円(前年同四半期比67.5%増)となりました。利益面においては、店舗売上高増加に加え原価率改善により売上総利益は1,836百万円(前年同四半期比794百万円増)となりました。販売費及び一般管理費については、通常営業の再開により臨時雇用者の人件費やエネルギーコスト上昇等の変動費が増加し1,924百万円(前年同四半期比281百万円増)となりました。しかしながら人件費等のコスト管理に努めるなど収益性の改善を図り販売費及び一般管理費の対売上比の前年同四半期比較では30.4%改善いたしました。
これらにより、当第3四半期連結累計期間の営業損失は87百万円(前年同四半期は600百万円の損失)、経常損失は農林水産省の販路新規開拓緊急対策事業を活用した助成金収入のほか雇用調整助成金等の助成金収入64百万円(前年同四半期は感染拡大防止協力金等625百万円)等があったことにより56百万円(前年同四半期は9百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は60百万円(前年同四半期は16百万円の損失)となりました。
また、当社グループは、主力事業である「玄品」の季節変動が大きいことにより、四半期毎の業績に大幅な変動があります。
2023/02/14 15:00