純資産
連結
- 2023年3月31日
- 5億7314万
- 2023年12月31日 +42.86%
- 8億1880万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結会計期間末の負債は、前連結会計年度末と比較して677百万円減少し、3,609百万円となりました。これは買掛金の増加41百万円、株主優待引当金の増加11百万円、流動負債の「その他」に含まれる預り金の増加11百万円等の増加要因はあったものの、短期借入金の返済等による純減額555百万円、流動負債の「その他」に含まれる未払消費税の減少118百万円、1年内返済予定長期借入金を含む長期借入金の返済による減少34百万円、賞与引当金の減少10百万円、固定負債の「その他」に含まれる預り保証金の減少10百万円、社債の償還による減少10百万円等の減少要因によるものであります。2024/02/14 15:13
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末の純資産は、前連結会計年度末と比較して245百万円増加し、818百万円となりました。これは、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上に伴う利益剰余金の増加237百万円、持分法適用会社の減少に伴う利益剰余金増加高6百万円等によるものであります。 - #2 財務制限条項に関する注記(連結)
- シンジケートローン契約については、以下の財務制限条項が付されております。2024/02/14 15:13
①2020年3月期決算以降、各年度の決算期の末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額を、2019年3月決算期末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額の75%以上に維持すること。
②2020年3月期決算以降の決算期を初回の決算期とする連続する2期について、各年度の決算期における連結の損益計算書に示される経常損益が2期連続して損失とならないようにすること。なお、遵守に関する最初の判定は、2021年3月決算期およびその直前の期の決算を対象として行われる。