これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は3,526百万円(前年同四半期比29.3%増)となりました。利益面においては、店舗売上高が大幅に増加したことにより売上総利益は2,346百万円(前年同四半期比27.8%増)となりました。販売費及び一般管理費については、継続してコストの徹底管理を行い生産性向上への取組を進めておりますが、一方でパート・アルバイト人件費の高騰やエネルギーコストの上昇等の変動費が増加したこと等により2,161百万円(前年同四半期比12.3%増)となりました。
これらにより、当第3四半期連結累計期間の営業利益は184百万円(前年同四半期は87百万円の損失)、経常利益は145百万円(前年同四半期は56百万円の損失)となりました。また、特別利益として店舗の立退きに伴う受取補償金100百万円の計上、特別損失として固定資産売却損3百万円、固定資産除却損1百万円により親会社株主に帰属する四半期純利益は237百万円(前年同四半期は60百万円の損失)となりました。
また、当社グループは、主力事業である「玄品」の季節変動が大きいことにより、四半期毎の業績に大幅な変動があります。
2024/02/14 15:13