法人税等調整額
連結
- 2025年3月31日
- -8904万
- 2026年3月31日
- 1190万
個別
- 2025年3月31日
- -8896万
- 2026年3月31日
- 1188万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- これらの結果、当連結会計年度の売上高は、5,272百万円(前期比0.2%増)となりました。2026/06/22 15:00
利益面においては、売上高は増加したものの、原材料費の高騰、45周年フェア等や本部に係る売上高の割合増加などによる原価率上昇に伴い、売上総利益は3,434百万円(前期比2.1%減)となりました。販売費及び一般管理費については、継続的な採用難の中、従業員待遇向上のための人件費や人手不足を背景とした臨時雇用者の人件費及び採用費高騰によるコスト増加やフェア等に伴う広告宣伝費、SEO・MEO費用が増加したため、3,244百万円(前期比2.0%増)となりました。以上の結果、営業利益は189百万円(前期比42.2%減)、経常利益は176百万円(前期比41.1%減)となりました。また、特別損失として減損損失31百万円、固定資産売却損6百万円等を計上したこと等のほか繰延税金資産の取崩しに伴う法人税等調整額(損)11百万円を計上したこと等により親会社株主に帰属する当期純利益は、123百万円(前期比67.3%減)となりました。
② キャッシュ・フローの状況