四半期報告書-第28期第1四半期(平成27年4月1日-平成27年6月30日)
(重要な後発事象)
1. 事業終了の旨及び理由
当社は、平成27年7月22日開催の取締役会において、以下のとおり、平成28年3月31日をもって、当社100%子会社である株式会社関門福楽館が運営する「関門自動車道 壇之浦パーキングエリア(下り線)」内の商業施設(以下、「壇之浦PA」という。)の運営を終了することについて決議いたしました。
壇之浦PAは、西日本高速道路サービス・ホールディングス株式会社(以下、「西日本SHD」という。)が管理しており、そのテナントとして平成23年4月1日から当社が、また、平成23年10月1日には当社から、当社100%子会社である株式会社関門福楽館へ事業譲渡し、運営してまいりましたが、当初から西日本SHDとの定期建物賃貸借契約の期間は、平成28年3月31日までの5年間と定められており、今般、平成28年4月1日から5年間のテナント募集が新たに始まりました。
壇之浦PAの運営を単一事業として行っております株式会社関門福楽館は、平成27年3月期においては赤字を余儀なくされており、今後も大幅な収益回復が見込めず、また、壇之浦PAの運営を継続するためには新たな設備投資も必要となります。
このような状況を鑑み、西日本SHDが実施する平成28年4月以降のテナント募集への応募を行わないこととしたため、定期建物賃貸借契約の期限であります平成28年3月31日をもって壇之浦PAの運営を終了することとなりました。
2.撤退する事業の内容、規模
壇之浦PA内の飲食(レストラン、フードコート)、物販(ショッピングコーナー)の営業をテナントとして行っているものであります。
なお、平成27年3月期の当該事業の売上高は、715,442千円であります。
3. 撤退の時期
平成28年3月31日
4.撤退が営業活動等へ及ぼす重要な影響
当連結会計年度への影響につきましては、現在精査中であり、今後、棚卸資産及び固定資産の譲渡、ならびに追加経費等による損失が発生する可能性があるものの、営業活動等に及ぼす影響は軽微となる見込みであります。
5.その他重要な事項
該当事項はありません。
1. 事業終了の旨及び理由
当社は、平成27年7月22日開催の取締役会において、以下のとおり、平成28年3月31日をもって、当社100%子会社である株式会社関門福楽館が運営する「関門自動車道 壇之浦パーキングエリア(下り線)」内の商業施設(以下、「壇之浦PA」という。)の運営を終了することについて決議いたしました。
壇之浦PAは、西日本高速道路サービス・ホールディングス株式会社(以下、「西日本SHD」という。)が管理しており、そのテナントとして平成23年4月1日から当社が、また、平成23年10月1日には当社から、当社100%子会社である株式会社関門福楽館へ事業譲渡し、運営してまいりましたが、当初から西日本SHDとの定期建物賃貸借契約の期間は、平成28年3月31日までの5年間と定められており、今般、平成28年4月1日から5年間のテナント募集が新たに始まりました。
壇之浦PAの運営を単一事業として行っております株式会社関門福楽館は、平成27年3月期においては赤字を余儀なくされており、今後も大幅な収益回復が見込めず、また、壇之浦PAの運営を継続するためには新たな設備投資も必要となります。
このような状況を鑑み、西日本SHDが実施する平成28年4月以降のテナント募集への応募を行わないこととしたため、定期建物賃貸借契約の期限であります平成28年3月31日をもって壇之浦PAの運営を終了することとなりました。
2.撤退する事業の内容、規模
壇之浦PA内の飲食(レストラン、フードコート)、物販(ショッピングコーナー)の営業をテナントとして行っているものであります。
なお、平成27年3月期の当該事業の売上高は、715,442千円であります。
3. 撤退の時期
平成28年3月31日
4.撤退が営業活動等へ及ぼす重要な影響
当連結会計年度への影響につきましては、現在精査中であり、今後、棚卸資産及び固定資産の譲渡、ならびに追加経費等による損失が発生する可能性があるものの、営業活動等に及ぼす影響は軽微となる見込みであります。
5.その他重要な事項
該当事項はありません。