- 3375
- 2026/09/10
- 時価
- 25億円
- PER 予
- 6.48倍
- 2010年以降
- 2.99-51.08倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.7倍
- 2010年以降
- 0.44-0.99倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 4.28%
- ROE 予
- 10.78%
- ROA 予
- 6.88%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- (単位:千円)2023/02/14 14:15
(注)その他の収益は不動産賃貸による収入であります。売上高 パソコン本体系商品 1,285,394 周辺機器 723,849 DOS/Vパーツ 1,138,637 ソフト・サプライ 637,534 バイク関連商品 268,655 通信販売 2,432,655 サービス&サポート 333,564 その他 22,241 顧客との契約から生じる収益 6,842,534 その他の収益(注) 19,280 外部顧客への売上高 6,861,814
Ⅱ 当第3四半期累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う行動制限の緩和や政府による観光支援策の効果により経済活動に回復の兆しが見え始めた一方で、エネルギー・原材料価格の高騰や急激な円安により、消費者の生活防衛意識が高まる先行き不透明な状況が続いております。2023/02/14 14:15
当社が属するパソコン市場においては、コロナ禍において需要拡大した一般用途パソコンの反動減により販売が厳しい状況が続いております。その一方でeスポーツ向けゲーミングパソコンは好調に推移しております。特にハイスペックな物の人気が高く、平均単価が前事業年度に比べて10.2%伸長したことにより、パソコン本体の売上高は前事業年度を超える実績となっております。その他、ゲーミングモニター、デバイス及びゲーミングチェア等の品揃えに力を入れております。さらに販売員に対しては専門店としてeスポーツの知識教育を行い、スタッフ自らのeスポーツ経験談を交えた提案ができること等により、販売競争力の優位性を高めております。
また顧客ニーズに合わせたサポート事業については、これまでの初期設定を中心とした作業は引き続き好調に推移しております。加えてお客様のご自宅にお伺いし、設定作業を行う出張サポートの需要も高く、これらは売上が厳しい中で収益の向上に貢献しております。