建物(純額)
個別
- 2013年2月28日
- 48億6500万
- 2014年2月28日 +26.97%
- 61億7700万
有報情報
- #1 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産(リース資産を除く)
定率法によっております。
ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)については定額法によっております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建 物 3年~34年
構 築 物 10年~20年
機械及び装置 17年
工具、器具及び備品 3年~20年
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における見込利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
(3) リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
なお、所有権移転外ファイナンス・リース取引のうち、リース取引開始日が平成21年2月28日以前のリース取引については、通常の賃貸借取引に係る方法に準じた会計処理によっております。2014/07/28 15:37 - #2 有形固定資産の圧縮記帳額の注記
- 国庫補助金等により有形固定資産の取得価額から控除している圧縮記帳額は、以下のとおりであります。2014/07/28 15:37
前事業年度(平成25年2月28日) 当事業年度(平成26年2月28日) 圧縮記帳額(建物) - 百万円 44 百万円 - #3 減損損失に関する注記
- 前事業年度(自 平成24年3月1日 至 平成25年2月28日)2014/07/28 15:37
当社はキャッシュ・フローを生み出す最小単位として主として店舗を基本単位としグルーピングしております。用途 種類 場所 金額(百万円) 販売設備 建物及び構築物等 秋田県大仙市他12件 140
営業活動による損益が継続してマイナスとなる店舗及び建替えにより閉店を予定している店舗について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- これらの結果、経常利益は前事業年度に対し1億円減の19億3千8百万円(前年同期比4.9%減)となりました。2014/07/28 15:37
また、大船渡茶屋前店の復旧復興支援事業費補助金について圧縮記帳を行い、特別利益の補助金収入に4千4百万円、特別損失の固定資産圧縮損に4千4百万円を計上しております。その他、一部店舗の建物及び構築物等について減損を行い、特別損失に減損損失として1千7百万円を計上しております。
法人税等合計は、当事業年度に新株式の発行及び当社株式の売出しを行い、留保金課税の適用がなくなったことなどにより前事業年度に対し18.3%の減少となり、当期純利益は前事業年度に対し4千2百万円増の11億8千7百万円(前年同期比3.7%増)となりました。