有報情報
- #1 減損損失に関する注記
- 当社はキャッシュ・フローを生み出す最小単位として主として店舗を基本単位としグルーピングしております。2014/07/28 15:37
営業活動による損益が継続してマイナスとなる店舗及び建替えにより閉店を予定している店舗について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
減損損失の内訳は、以下のとおりです。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- これらの結果、経常利益は前事業年度に対し1億円減の19億3千8百万円(前年同期比4.9%減)となりました。2014/07/28 15:37
また、大船渡茶屋前店の復旧復興支援事業費補助金について圧縮記帳を行い、特別利益の補助金収入に4千4百万円、特別損失の固定資産圧縮損に4千4百万円を計上しております。その他、一部店舗の建物及び構築物等について減損を行い、特別損失に減損損失として1千7百万円を計上しております。
法人税等合計は、当事業年度に新株式の発行及び当社株式の売出しを行い、留保金課税の適用がなくなったことなどにより前事業年度に対し18.3%の減少となり、当期純利益は前事業年度に対し4千2百万円増の11億8千7百万円(前年同期比3.7%増)となりました。