- #1 有価証券の評価基準及び評価方法
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定しております。)によっております。
時価のないもの
2014/07/28 15:37- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
この結果、前事業年度の貸借対照表において、無形固定資産の「商標権」に表示していた123千円及び「リース資産」に表示していた1,016千円は、無形固定資産の「その他」として組み替えております。
前事業年度において、独立掲記しておりました流動負債の「未払費用」は、負債及び純資産の総額の100分の1以下が継続しており、金額的重要性が乏しいため、当事業年度より流動負債の「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、流動負債の「未払費用」に表示していた71千円は、流動負債の「その他」として組み替えております。
2014/07/28 15:37- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
固定負債は、29億7千2百万円となり、前事業年度末に比べ2億2千4百万円の減少となりました。主な減少要因といたしましては、長期借入金が2億9千7百万円減少したことがあげられます。
純資産合計は97億2千5百万円となり、前事業年度末に比べ18億9千5百万円の増加となりました。主な増加要因といたしましては、利益剰余金の増加が10億4千4百万円となったことや公募による新株式発行及び第三者割当による新株式発行を行い、資本金が2億8千1百万円、資本剰余金が4億9千万円それぞれ増加したことがあげられます。
(3) 経営成績に重要な影響を与える要因について
2014/07/28 15:37- #4 1株当たり情報、財務諸表(連結)
3.1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項 目 | 前事業年度(平成25年2月28日) | 当事業年度(平成26年2月28日) |
| 純資産の部の合計額(百万円) | 7,829 | 9,725 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) | - | - |
| 普通株式に係る期末の純資産額(百万円) | 7,829 | 9,725 |
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