当期純利益又は当期純損失(△)
個別
- 2013年2月28日
- 11億4400万
- 2014年2月28日 +3.76%
- 11億8700万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 最近の当社の業容及び収益拡大には店舗数の増加が大きく寄与しております。今後も店舗数の増加を図っていく方針でありますが、既述の法的規制や競合店の出店、経済情勢の変動等さまざまな偶発的要因により計画どおりの出店ができない場合には、当社の業績に影響を与える可能性があります。2014/07/28 15:37
なお、最近5年間の売上高、営業利益、経常利益、当期純利益及び店舗数の推移は、以下のとおりであります。
- #2 業績等の概要
- 当事業年度の出店は、ドラッグストアを岩手県に9店舗、青森県に1店舗、秋田県に2店舗、宮城県に5店舗、山形県に3店舗の計20店舗を出店いたしました。また、岩手県と宮城県のドラッグストア2店舗を退店し、当事業年度末の店舗数は163店舗(うち調剤併設型4店舗、調剤専門薬局1店舗)となりました。2014/07/28 15:37
以上の結果、当事業年度における売上高は520億1千1百万円(前年同期比8.7%増)、営業利益は17億7千2百万円(前年同期比5.4%減)、経常利益は19億3千8百万円(前年同期比4.9%減)、当期純利益は11億8千7百万円(前年同期比3.7%増)となりました。
(2) 主要商品部門別の状況 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、大船渡茶屋前店の復旧復興支援事業費補助金について圧縮記帳を行い、特別利益の補助金収入に4千4百万円、特別損失の固定資産圧縮損に4千4百万円を計上しております。その他、一部店舗の建物及び構築物等について減損を行い、特別損失に減損損失として1千7百万円を計上しております。2014/07/28 15:37
法人税等合計は、当事業年度に新株式の発行及び当社株式の売出しを行い、留保金課税の適用がなくなったことなどにより前事業年度に対し18.3%の減少となり、当期純利益は前事業年度に対し4千2百万円増の11億8千7百万円(前年同期比3.7%増)となりました。
② 財政状態 - #4 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- 2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2014/07/28 15:37
3.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。項 目 前事業年度(自 平成24年3月1日至 平成25年2月28日) 当事業年度(自 平成25年3月1日至 平成26年2月28日) 1株当たり当期純利益金額 当期純利益(百万円) 1,144 1,187 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る当期純利益(百万円) 1,144 1,187 普通株式の期中平均株式数(株) 2,853,386 2,990,604