商品
連結
- 2020年5月15日
- 1081億6300万
- 2021年2月15日 +15.58%
- 1250億1100万
有報情報
- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2021/03/30 10:12
(注)1.「提出日現在発行数」欄には、2021年3月1日から、この四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。種類 第3四半期会計期間末現在発行数(株)(2021年2月15日) 提出日現在発行数(株)(2021年3月30日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 49,423,368 49,423,368 東京証券取引所市場第一部 単元株式数100株 計 49,423,368 49,423,368 - -
2.提出日現在発行数のうち55,900株は、譲渡制限付株式報酬として、金銭報酬債権合計722百万円を出資の目的とする現物出資により発行したものです。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ドラッグストア業界においては、競合他社の出店や価格競争が引き続き激化しているほか、大手企業・上場企業を含めた統合・業界再編への動きがさらに強まっております。2021/03/30 10:12
このような状況のもと、当社グループではカウンセリングを主体とした接客サービスの徹底を継続して行うとともに、高齢化や競争激化に伴う商圏縮小に対応すべく利便性の強化を図るため、精肉・青果の導入をはじめとする既存店舗の改装を推進したほか、プライベートブランドにおいては、商品開発・販売体制を強化し、当社グループの新たなプライベートブランド「くらしリズム」「くらしリズムMEDICAL」への刷新と展開拡大を図りました。また、店舗運営業務の効率化を図り生産性を高めることを目的に、人員配置・在庫管理等をサポートするシステムの導入店舗拡大に取り組んでまいりました。新型コロナウイルス感染拡大の影響については、インバウンド需要の落ち込みや化粧品等の需要減があったものの、感染予防関連商材の需要増、緊急事態宣言等による外出自粛に伴う日用品・消耗品、食品等の需要増が見られました。
店舗展開につきましては、ドミナント戦略に基づく地域集中出店および既存店舗のスクラップアンドビルドを推進したことにより、期首より86店舗の新規出店と55店舗の閉店を実施いたしました。また2020年5月28日付で子会社化したJR九州ドラッグイレブン株式会社など207店舗が加わり、当第3四半期末のグループ店舗数は直営店で2,388店舗となりました。