商品
連結
- 2022年5月15日
- 1323億1400万
- 2023年2月15日 +6.47%
- 1408億7000万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 顧客との契約から生じる収益を分解した情報2023/03/31 9:46
(注)1.「その他」のおもな内容は、育児用品・健康食品・医療用具等であります。品 目 前第3四半期連結累計期間(自 2021年5月16日至 2022年2月15日) 金額(百万円) 構成比(%) 前年同期比(%) 商品 医薬品 150,174 21.7 -
2.「その他の収益」は、不動産賃貸収入等であります。 - #2 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2023/03/31 9:46
(注)1.「提出日現在発行数」欄には、2023年3月1日から、この四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。種類 第3四半期会計期間末現在発行数(株)(2023年2月15日) 提出日現在発行数(株)(2023年3月31日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 49,488,468 49,488,468 東京証券取引所プライム市場 単元株式数100株 計 49,488,468 49,488,468 - -
2.提出日現在発行数のうち82,100株は、譲渡制限付株式報酬として、金銭報酬債権合計980百万円を出資の目的とする現物出資により発行したものです。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間 (2022年5月16日~2023年2月15日)における経済情勢は、新型コロナウイルス感染症拡大の第7波・第8波を経ながらも人流は回復傾向にあり、景気は緩やかな持ち直しの動きがみられました。しかしながら、資源価格や為替の変動により、電気代や生活必需品の物価上昇が続いており消費マインドの改善は当面見込みにくい状況となっております。ドラッグストア業界においては、競合各社が出店拡大を継続しており、コロナ関連商材の一過性押し上げ要因はあったものの、当社を取り巻く経営環境は依然として厳しい状況が続いております。2023/03/31 9:46
このような状況のもと、当社グループでは新中期経営計画の達成に向け、店舗戦略では出店精度の向上・改装推進、調剤戦略では併設店の拡大・薬局機能の強化、PB戦略では商品開発・売上構成比のアップ、DX戦略では顧客データの販促活用・自社決済サービス開発・ITシステム開発に取り組んでまいりました。また、業績管理体制を整備し収益性改善・販売管理費の低減に取り組んでまいりました。
店舗展開につきましては、既存エリアのさらなるドミナント強化を図るとともに競争力強化のため不採算店舗の改廃を進め、期首より111店舗の新規出店と1店舗の事業譲受、63店舗の閉店を実施いたしました。この結果、当第3四半期末のグループ店舗数は直営店で2,571店舗となりました。