レデイ薬局(3027)の法人税の推移 - 第二四半期
個別
- 2010年9月30日
- 5976万
- 2011年8月31日 +272.12%
- 2億2238万
- 2012年8月31日 -10.62%
- 1億9876万
- 2013年8月31日 +79.66%
- 3億5709万
- 2014年8月31日 -52.39%
- 1億6999万
- 2015年8月31日 +96.54%
- 3億3411万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、21億93百万円(前事業年度末比3億79百万円減少)となりました。2015/10/09 14:55
営業活動の結果、獲得した資金は16億74百万円(前年同四半期は12億43百万円の獲得)となりました。これは主として、売上預け金の増加額3億15百万円、法人税等の支払額2億64百万円、未収入金の増加額2億39百万円、売上債権の増加額2億27百万円等による資金の減少に対して、税引前四半期純利益が9億24百万円、仕入債務の増加額が8億52百万円、たな卸資産の減少額が5億15百万円、減価償却費が4億93百万円等により資金が増加したためであります。
投資活動の結果、使用した資金は6億47百万円(前年同四半期は3億9百万円の使用)となりました。これは主として、投資有価証券の売却による収入1億16百万円等の資金の増加に対して、有形固定資産の取得による支出6億67百万円等により資金が減少したためであります。 - #2 追加情報、四半期財務諸表(連結)
- 「所得税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第9号)及び「地方税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第2号)が平成27年3月31日に公布されたことに伴い、平成27年4月1日以降開始する事業年度より、法人税率及び法人事業税率の引き下げが行われることとなりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は、従来の35.4%から平成28年3月1日に開始する事業年度のものについては32.8%、平成29年3月1日に開始する事業年度以降のものについては32.1%となります。2015/10/09 14:55
この結果、繰延税金資産の金額(繰延税金負債の金額を控除した金額)は38,738千円、繰延ヘッジ損益が708千円それぞれ減少し、法人税等調整額が38,659千円、その他有価証券評価差額金が787千円それぞれ増加しております。