なお、当第3四半期会計期間の新規店舗展開は東北地区・中国地区にそれぞれ山岡家1店舗の出店を行ったことにより、当第3四半期会計期間の店舗数は175店舗となりました。
その結果、当第3四半期累計期間の売上高は13,113,860千円(前年同期は10,860,408千円)、経常利益は365,981千円(前年同期は144,073千円)となりました。また、特別利益において、同感染症拡大防止に伴う休業協力金等の助成金の収入を131,403千円計上したことなどにより、四半期純利益は329,789千円(前年同期は306,537千円)となりました。
なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を第1四半期会計期間の期首から適用しており、当第3四半期累計期間の売上高は68,434千円減少し、売上原価は102,881千円増加し、販売費及び一般管理費は120,481千円、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益は50,834千円それぞれ減少しております。詳細については、「第4 経理の状況 1 四半期財務諸表 注記事項(会計方針の変更)」に記載のとおりであります。
2022/12/15 11:39